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在宅ワーカーが意識している自己管理能力を高める4つのポイント

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こんにちは、Omsubi(オムスビ)のハブチンです。

先月独立してから在宅勤務をすることが多くなりました。会社員のときは出社することで習慣づけされていましたが、独立するとすべてが自由です。いつ起きても、いつ仕事をしてもいい。誰も注意はしてくれない分、すべてが自己責任です。自己管理能力が低いといつまで経っても目標を達成することはできず、成果を出すことはできません。だから会社員時代よりも自分の中にある自己管理能力を研ぎ澄ませて日々を送っています。今回は失敗談も含めながら、自身の備忘録を兼ねて、自己管理能力を高めるポイントをご紹介いたします。

そもそも在宅勤務はトラップがいっぱい

在宅で仕事をすると、会社員のときは気づかなかったトラップがいろんなところに張り巡らせていることに気づきます。私が引っかかってしまったトラップをご紹介させていただきます。

トラップ(1) ふとんの温もり

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会社員の頃は毎日決まった時間に出社しなければいけなかったので、強制的にふとんから飛び出でておりましたが、在宅勤務だとそういうことはありません。通勤時間を睡眠に使えるという安易な考えでついつい二度寝してしまい午前中を無駄にしてしまったことがあります。

トラップ(2) レンタルDVDショップ

一個人的の考えとしては一話完結の映画は問題ないと思っています。問題なのはドラマや漫画。一話が終わるころに、また次を見たくなるようなトラップをしかけています。まんまとそのトラップにハマってしまい、次に次に進んでいると、気づくと深夜なんてことも。もちろん次の日の仕事も支障がでてきてしまい、ペースが崩れていきます。

トラップ(3) 休日

休日のどこが問題なんだという話ですが、休日に休むなら問題ないです。しかし独立すると毎月定期的にお金が入ってくるわけではないので、休みを休めない不安にとらわれてしまいます。ついつい休みも何かしら作業してしまう。結果、気づけば毎日働いている。結果、休めていないので、健康的にもよくない状態になります。

このままではよくない。ズルズルといってしまわぬよう対策を打たなければならない。そこで私が考えた自己管理能力をご紹介させていただきます。

在宅ワーカーが意識していること自己管理能力を高めるポイント

ポイント(1) 定例ミーティングでペースをつくる

毎日、毎週、毎月の自分なりのペースをつくっていくことが重要です。自分で定期的にタスクをつくっていけるなら問題ありませんが、自分に甘いとついついタスクをさぼりがち。そこで外部と定例ミーティングをつくることで、半ば強制的にペースをつくることができます。例えば9時にテレビ会議で定例ミーティングをしても、単純に通勤時間に費やしていた時間は余っているのでゆとりはあります。

ポイント(2) 打ち合わせは議事録をとって宿題を明確化する

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定例ミーティングの場合に多いですが、なんとなく集まる会議はありませんか。集まってから議題を決める。打ち合わせが終わっても次何をすればいいか漠然としていて次に進まない。「とりあえずの打ち合わせ」のために外出するのは非効率です。打ち合わせまでに議題を明確にし、どういう宿題が生まれればいいかをイメージしながら打ち合わせに臨むことでプロジェクトを前に進めることができます。

ポイント(3) 一日の作業を終えたら、整理整頓をする。

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