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クール&ザ・ギャングがその名も【Keeping the Funk Alive】ツアー発表

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 2014年に結成50周年を迎えた不屈のベテラン・ファンク・バンド、クール&ザ・ギャングがこの夏、“ファンクの健在ぶり”をアピールする。幾つもの受賞歴を持つ彼らは、その名も【Keeping the Funk Alive】というツアーを行うそうだ。

 同ツアーでは、プリンス・ファミリーであるモリス・デイ&ザ・タイム(Morris Day & the Time)をはじめ、ブーツィーズ・ラバー・バンド(Bootsy’s Rubber Band)、ダグ・E・フレッシュ(Doug E. Fresh)、ビッグ・ダディ・ケイン(Big Daddy Kane)などをオープニング・アクトとしてフィーチャーするという。

 全8公演からなる【Keeping the Funk Alive】は、7月22日のノースカロライナ州シャーロットから始まり、8月28日のロサンゼルス公演で幕を閉じる。KoolAndTheGang.comではさらなる情報が確認できる。

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