ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

オーストリアのウィーンを堪能!おすすめレストラン10選

DATE:
  • ガジェット通信を≫


Photo credit:Ai Kobayashi「Reise nach Wien, Prag und Budapest」

こんにちは、Compathy Magazineライターの新田浩之です。

今回はオーストリアの首都、ウィーンにあるオススメのレストランを紹介しましょう。ウィーンはハプスブルク帝国の都であったことから、文化の香り高い街で有名です。せっかくなら、レストランにもこだわりたいですよね。ぜひ、この記事を読んでおいしいオーストリア料理をお楽しみください。

1. Hinterholz Bar-Restaurant

Photo credit:

個人的にウィーンで一番思い入れのあるレストランです。ウィーンのラウンドマークであるシュテファン大聖堂から徒歩5分~10分。人気のあるエリアからアクセスがいいのが自慢のレストランです。メニューはウィンナーシュニツェルを始めとするオーソドックスなオーストリア料理です。ただ、基本がしっかりしており、シュニツェルもほどよいボリュームに納められています。店員も気さくで楽しいですよ。少しだけ分かりにくい場所にあるので慎重に探してみてください。

Hinterholz Bar-Restaurant
住所:Rotenturmstraße 12、1010 Wien
営業時間:11:00~26:00
電話番号:+43 1 5139293
HP:http://www.hinterholz.co.at

2.カフェ・シュペール

Photo credit:新田浩之「映画Before Sunriseのロケ地を訪ねて オーストリア、ウィーン」
ウィーンを舞台にした映画「Before Sunrise」で登場したレストランです。歴史を感じさせる重厚な雰囲気がたまりません。驚くことはCafé Sperlにいるお客さんは全く携帯電話に触っていないこと。自然と背中が真っ直ぐとなります。私は卵のサラダを注文しました。丁寧に作られており本当に美味しかったです。雰囲気を味わいながら、ゆっくりと時間を過ごしたいレストランです。ケーキですと5ユーロ以下で食べられます。雰囲気はありますが、お値段はお手ごろです。

カフェ・シュペール(Café Sperl)
住所:Rotenturmstraße 12、1010 Wien
営業時間:7:00~23:00(月曜日~土曜日)、11:00~20:00(日曜日)
電話番号:+43 1 5864158
HP:http://www.cafesperl.at

3. ノルトゼー

Photo credit:

東欧からウィーンに来た際、物価の高さに驚かれることでしょう。そのような時にお世話になるのがノルトゼー。安価でお腹がいっぱいになることはもちろん、魚を食べられるところがポイントです。ついつい、肉料理で飽きてしまうことも多いでしょう。そのようなシチュエーションでも、ノルトゼーは強い味方になります。ウィーンの至る所にあり、魚以外にもお惣菜も売っています。ノルトゼーでたくさん購入して、ホステルにある冷蔵庫に入れるのもいいでしょう。

Nordsee(ノルトゼー)
住所:Karntner Strasse 25, 1010 Wien
営業時間:9:00~23:30
電話番号:+43 1 5127354
HP:http://www.nordsee.at

4. フィグルミュラー

Photo credit:

シュテファン大聖堂の近くにある1905年創業の老舗です。小さなレストランなのですが、とても人気があります。なので、フィグルミュラーで夕食を食べたい場合は、予約をするといいでしょう。オススメは巨大サイズのウィンナーシュニツェル。柔らかくて薄いシュニツェルはあなたをきっと満足させるはず。ウィーンらしさの風情が楽しめるレストランでもあります。なお、フィグルミュラーでどうしても食べたい場合は、必ず予約を入れるようにしましょう。

Figlmueller(フィグルミュラー)
住所:Wollzeile 5, 1010 Wien, Austria
営業時間:11:00~22:30
電話番号:(01)5126177
HP:http://www.figlmueller.at

5. プラフッタ

Photo credit:

プラフッタといえばオーストリア名物「ターフェルシュピッツ」を出すレストランで有名です。ターフェルシュピッツは牛肉をスープの中に入れコトコトと煮た料理です。ボリューム満点でお肉好きにはたまらない料理でしょう。また、お肉につける西洋わさびも見逃してはなりません。名物のターフェルシュビッツは23.60ユーロで食べられます。ちなみに、ブラフッタにはロシアのプーチン大統領も訪れた名店。お肉好きにとっては、行かなくてはならないレストランです。

プラフッタ(Plachutta)
住所:Wollzeile 38, Vienna 1010, Austria
営業時間:11:30~24:00
電話番号:01 512 15 77
HP:https://www.plachutta.at/de/home

6. シキ

Photo credit:

ヨーロッパ旅行を続けていますと日本食が欲しくなる時があります。そのような時にオススメのレストランが「シキ」。ケルトナー通りから一本入った場所にあり、アクセスしやすいのもウリです。オススメはすき焼き。ヨーロッパ風にアレンジされていますが、お肉が柔らかく大変おいしいです。コースメニューは67ユーロから食べられます。長年、ウィーン在住者に親しまれた「天満屋」の後を引き継ぐ形でオープン。人気もなかなかのものです。

シキ(Shiki)
住所:Krugerstrasse 3, Vienna 1010, Austria
営業時間:12:00~24:00(火曜日~土曜日)
電話番号:+43 1 512 73 97
HP:http://www.shiki.at

7. グーラシュムゼウム

Photo credit:

隣国ハンガリーでおなじみのグーラシュを出すレストランです。グーラッシュはパプリカを用いた牛肉のシチュー。一般的なレストランですとスープに入れる具材は限られています。しかし、グーラシュムゼウムでは様々な具材を選択することができるのです。グーラッシュだけでなく、グラーシュッにつけて食べるパンもおいしい! しかも、店内には日本語のメニューもあり、スタッフも親切。旅行初心者の方にとっても安心なレストランです。

グーラシュムゼウム(Gulaschmuseum)
住所:Schulerstrasse 20, 1010 Wien
営業時間:11:00~24:00
電話番号:01 512 1017
HP: http://www.gulasch.at

8. ミューラーバイスル

Photo credit:

ローナッハー劇場の近くにあるレストランです。日本語のメニューもありますので、初心者でも安心して行けます。店員も観光客慣れしているので、分からないことがあれば声をかけてみましょう。メニューには様々なオーストリア料理が並んでいます。ウィナーシュニッツェルはとても衣がサクサクしており、心ゆくまでオーストリア料理が楽しめます。夕食は1人あたり2,000円を見とけば大丈夫でしょう。手軽に本格的なオーストリア料理が楽しめます。

ミューラーバイスル(Mullerbeisl)
住所:Seilerstaette 15, 1010 Wien
営業時間:11:00~24:00
電話番号:01 5124265
HP:http://www.muellerbeisl.com

9. Küche 18

Photo credit:

ヨーロッパに限らずどの国に行ってもあるのが中華料理店。もちろん、ウィーンにも数多くの中華料理店が存在します。その中で、ウィーンイチオシの中華料理店がKuche 18です。2013年11月にオープンしたばかりですが、新鮮な食材を使っており地元客からも高い支持を得ています。化学調味料が少なく健康的なところもポイントです。イカ墨チャーハンなど、ユニークなメニューもありますよ。Küche 18はジークムント・フロイト博物館の近くにあります。

Küche 18
住所:Wahringer Strasse 18, Vienna 1090, Austria
営業時間:10:30~22:30(月曜日~金曜日)、12:00~23:00(土曜日)
電話番号:01 9683155
HP:http://www.kueche18.at

10. イタリック

Photo credit:

最後にウィーンにあるイタリアレストランを紹介しましょう。ウィーンにも数多くのイタリア料理店がありますが、大絶賛を浴びているのが「イタリック」。おいしくてカラフルなイタリア料理を提供してくれます。まずは、カラフルな前菜を頼んでみましょう。前菜のサラダだけで食欲がそそるはず。パスタは自家製でものすごくおいしいのです。イタリア料理が懐かしく感じれば訪れてみましょう。パスタ・ステーキ・デザートで約40ユーロになります。

イタリック(italic)
住所:Johannesgasse 2, Vienna, Austria
営業時間:11:00~24:00(月曜日~木曜日)、11:00~25:00(金曜日、土曜日)
電話番号:01 5124122
HP:http://www.italicvienna.at

最後に

いかがでしたか。ウィーンには数多くのレストランが存在します。ガイドブックに頼らず、自力でオススメのレストランを探すのもおもしろいですよ。様々なレストランにチャレンジしてみましょう。

ライター: Nitta Hiroshi
Photo by: Ai Kobayashi「Reise nach Wien, Prag und Budapest」

Compathyでオーストラリアの旅行記・旅行情報をみる

Compathyでは、オーストラリアを訪れたみんなの旅行記やおすすめの観光・グルメスポット・ホテルなどを紹介しています。

*Nitta Hiroshi「映画Before Sunriseのロケ地を訪ねて オーストリア、ウィーン」

*Ai Kobayashi「Reise nach Wien, Prag und Budapest」

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP