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死ぬまでに行きたい「憧れのリゾート地」ニースの魅力5選

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みなさんはニースというリゾート地をご存知ですか?ニースは世界中のお金持ちが避暑や避寒にやってくるリゾート地なのです!

今回はそんな人生に一度は行ってみたいニースの魅力を紹介します。

 

ニースへの行き方

Photo by eldelinux

ニースへはパリのリヨン駅からTGVで約5時間40分、マルセイユからTGVまたはTERで約2時間30分で行けます。

ニース・ヴィラ駅は海に面している方が正面で、観光案内所は正面ゲートを出てすぐ左側にあるのでここで情報収集や地図をゲットしましょう。

しかしシーズン中はホテルを探す人で行列になるので、ホテルを自分で探す人は地図だけ貰ってすぐに街に出たほうが良いかもしれません。

駅から海岸への行き方は駅から東に50mほど歩いたら突き当たるジャン・メドサン通りAv. Jean Medecinを南に約20分ほど歩いたら着きます。またトラムで行く場合はマセナ広場「Massena」で降りるといいです。

 

ニースの魅力

Photo by Shohei Usuda

ニースの魅力はなんといっても、海!海の青と水色のコントラストは他の海を圧倒するほどきれいです。

マセナ広場から東側に旧市街の城跡 Chateauがあり、そこからニースのビーチが一望できます。

ここからはニースの浜と町、白い帆を張ったヨットの群れなどを見ることができ、また場内の墓地は小高い丘の上にあってそこからニースの北側を一望できます。

 

シャガール美術館

photo by Janet McKnight

シャガールファンにはたまらないシャガール美術館。ここではキャンパスいっぱいに広がるシャガールの世界に浸ることが出来ます。

シャガールにっとて最大のテーマ野1つであった旧約聖書のメッセージをテーマにした「人類の創造」や「楽園追放」など、200点以上の絵画が収蔵されています。

また小さなコンサートホールにある絵の描かれたチェンバロや、大きなステンドグラスも見逃せません。第1日曜日は無料で入れるのでニースに行くときは曜日も考えながら行くことをおすすめします。

 

ニース近代・現代美術館

photo by dierk schaefer

ニース近代・現代美術館は1960年代からのモダンアート、ポップアート、デザイン、写真、ガラス工芸などをの近代芸術を集めた美術館で、白亜のモダンな建物の中に400点以上の作品が収蔵されています。

ここにはニースの作家をはじめフランス各地や欧米各国の作家たちの作品が収められており、なかでもニース生まれのイヴ・クラインの作品群は見逃せません。

外観もモダンの雰囲気をしており入場料は無料で楽しめます。

 

マティス美術館

photo by m-louis

マティス美術館はオリーブ畑に囲まれた情緒ある美術館でニース北部シミエの丘にあります。ここは画家マティスが晩年を過ごした場所で、1963年よりマティス美術館として一般に公開されています。

館内には油彩画、下絵として描かれたデッサン画、彫刻、オブジェなどが展示されており、画家の作風の変遷を辿ることができるように紹介されています。

マティス美術館は年間を通じて、講演会や映像上映など各種文化イベントの場としても利用されています。入場料は無料なので是非行ってみてください。

 

ちょっと足をのばしてモナコまで

Photo by Shohei Usuda

そしてニースに来たらセットで行って欲しいのがモナコです。

モナコは面積が1.95㎢、人口が約3万人とバチカン市国に次ぐ世界で2番目に小さい国です。モナコと言えばセレブで華やかなイメージがあると思います!この機会に普段はセレブに縁のない人も訪れてみてください!

モナコへの行き方はニースから普通列車で約25分ほどで行くことができます。

しかしモナコにはユースホテルなどはなくホテルの75%が4つ星以上の高級ホテルで非常に高いので、ニースに泊まって日帰りで訪れるのが現実的だと思います。

 

まとめ

世界のセレブ達が訪れるニースとモナコはいかがでしたか?普段はこのようなリゾート地に行かない人もリラクゼーションを求めてこの機会に行ってみるのもいいかもしれませんね。

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