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野宮真貴、“フレンチ渋谷系”をテーマにした待望の新作が2枚組でリリース決定

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 今年、デビュー35周年を迎える“渋谷系の女王”野宮真貴。2015年、オリコン・ウィークリー・アルバムランキングのジャズ部門で1位を獲得した『世界は愛を求めてる。~野宮真貴、渋谷系を歌う。~』に続くニュー・アルバムが、2016年8月に発売されることになった。

 待望の新作タイトルは『男と女“Un Homme et Une Femme”~野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。』。スタジオ録音とライブ録音の2枚組となる。ディスク1は、“フレンチ渋谷系”をテーマに、音楽プロデューサー坂口修と野宮真貴が選曲、世界で最も有名な映画テーマ曲の一つである「男と女」をフレンチ渋谷系の代表曲として収録する他、フレンチ・テイストが加味された様々な楽曲を渋谷系アレンジでカバーしたミニ・アルバム。今年で公開50周年となるフランス映画の名作『男と女』とそのテーマ曲に敬意を表し、アルバムタイトルもそこから引用している。

 また、“パリの渋谷系”ことクレモンティーヌと初の共演レコーディングを予定。野宮はフレンチの本家クレモンティーヌからのラブコールを受け、2016年2月に日仏の“渋谷系”ディーバ初共演を行い連日満員となった。そのライブで意気投合した二人がニュー・アルバムでコラボレーションを果たす。クレモンティーヌは、野宮が4月からパーソナリティをつとめているコミュニティ・ラジオ番組『渋谷のラジオの渋谷系』へパリからレギュラー出演しており、新作での選曲とパフォーマンスに期待が集まる。クレモンティーヌの他にも、アルバムは豪華ゲストの参加が続々と発表される予定だ。

 ディスク2は昨年11月、ビルボードライブ東京にて好評を博したライブ【野宮真貴、渋谷系を歌う-2015―。】の音源を収録。“フレンチ渋谷系”をテーマに、ピチカート・ファイヴはもちろん、セルジュ・ゲンズブール、フリッパーズ・ギターらのフレンチ渋谷系の名曲をたっぷりと収録する。

 なお、『男と女』は公開年(1966年)と同年の【カンヌ国際映画祭】グランプリ受賞から50周年にあたり、10月からYEBISU GARDEN CINEMAほか全国でデジタルリマスター版が公開予定となる。野宮真貴のニュー・アルバムの全貌は、今後随時明らかにされていくのでファンはぜひ注目しよう。

◎リリース情報
『男と女“Un Homme et Une Femme”~野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。』
2016/08/31 RELEASE
2枚組ALBUM 3,500円(tax in.)

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