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生まれ変わったXperia、Xシリーズの実力は?

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ソニーモバイルコミュニケーションズ製「Xperia X Performance SO-04H」は、6月中旬に発売される、NTTドコモ2016年夏モデルのスマートフォン。2015年までのXperia Zシリーズから、新たにXperia Xシリーズへと生まれ変わった本機種。「Performance」の名のとおり、高スペックなモデルとなっている。

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デザインは、表面のディスプレイから背面にかけて、滑らかなラウンド形状になっており、以前のモデルよりも手にすっとなじむ。角も同様に、従来機種よりも丸みを帯びている。また背面には、新たにメタル素材を採用。見た目と、さわり心地がより上質な仕上がりになった。その反面、より普通のスマートフォンのデザインに近づいた感があり、Xperiaらしさが減ったと感じる人はいるかもしれない。

最大CPU動作クロック2.2GHz、メインメモリ容量3GB、内蔵ストレージ容量32GBと、パフォーマンスは上々。スムーズで安定した操作を実現する。また、自動でストレージやメモリを整理するスマートクリーナー機能も搭載している。

カメラは、起動から撮影までが約0.6秒とかなり高速。一瞬のシャッターチャンスを逃さず撮影が可能だ。

インカメラは約1320万画素。新開発のセンサーにより、暗いシーンでも明るく、キレイに撮ることができる。また、ソニーのデジタル一眼カメラ「α」のオートフォーカス技術を応用し、タッチした被写体の動作を予測して、フォーカスを合わせることが可能。

デザイン的には落ち着きをみせ、パフォーマンスは最先端。しっかり日常使いをしていきたい人にオススメだ。
(島尻明典/verb)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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