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松坂大輔2軍で大炎上「怪物」だからこその厳しい声

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福岡ソフトバンクホークスの松坂大輔投手が5月14日、ウエスタン・リーグの広島戦に先発登板するも、1回2/3、7安打9失点で降板した。1軍昇格も白紙となった大炎上に、ネット上では松坂の今後を心配する声が上がっている。

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2015年にソフトバンクに移籍し、大リーグから日本球界に復帰した松坂。しかし1軍登板はなく、同年8月に右肩の手術を受けた。

そして2016年シーズンはオープン戦で先発登板。さらに、ウエスタン・リーグでも先発登板するなど、1軍復帰に向けて動き出していたなかでの大炎上劇。14日の試合では、指の押さえがきかないなどと訴えており、試合中に球場を後にしたという。さらに、15日の練習は欠席、16日には血行障害の可能性もあるということで、精密検査を受けている。

単なる不調というだけならまだいいだが、右肩手術の影響、あるいは“故障”の可能性も出てきた松坂。ツイッターでは、

「うーん、やっぱり厳しいのかな。 1度でいいから、堂々と勝つところをまた見たいのだが」
「松坂、血行障害の可能性ありか… 復活してほしいけど一難去ってまた一難やなぁ(−_−;)」

と、心配するネットユーザーが続出。同時に、

「投げられないなら引退してくれ?ボロボロの松坂は見たくないんや」(原文ママ)
「もうそろそろ限界やな… 怪物だった頃を知ってるだけに引退してもらたいわ」

と、かつて“怪物”と呼ばれ、日米で大活躍した姿を知っているからこそ、“引き際”なのではないかとの厳しい声もあがった。

「松坂世代」という言葉ができるほどに、野球界における同世代の象徴のような存在である松坂。その弱々しい姿は見たくないという人も多いようだ。

(奈波くるみ)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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