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マイケル・B・ジョーダン、マーベルによる映画『The Black Panther(原題)』に出演へ

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本紙ヴァラエティが複数の情報源から確認したところ、マイケル・B・ジョーダンが、チャドウィック・ボーズマン主演のマーベルが手掛ける映画『The Black Panther(原題)』に出演交渉中だ。

現在、ルピタ・ニョンゴも、ブラック・パンサーの恋愛相手役として同作に出演交渉中だ。

映画『クリード チャンプを継ぐ男』のライアン・クーグラー監督が、ティ・チャラ(ブラックパンサー)役としてボーズマンが主演する同作の監督を務める。ティ・チャラはアフリカのワカンダ国の王子であり、彼の父親が殺害された後、重要な任務を引き継がなければならない。マーベルは、ティ・チャラを主役とする単独作である同作を2018年2月16日に米公開する前に、ティ・チャラを映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に登場させた。

ジョーダンが演じる役は、現時点で不明である。

ジョー・ロバート・コールが、クーグラー監督と共同で脚本を執筆している。ケヴィン・ファイギがプロデュースを手掛ける。

同作では、ジョーダンとクーグラー監督が再びチームを組むことになる。2人は、映画『クリード チャンプを継ぐ男』、映画『フルートベール駅で』で仕事を共にしている。ジョーダンは、『クリード チャンプを継ぐ男』で映画『ロッキー』シリーズ最新作を再スタートし絶好調だ。ジョーダンは、MGMが手掛ける映画『華麗なる賭け』のリメイク版と、映画『ショート・ターム』を監督したデスティン・ダニエル・クレットンが監督する、小説『Just Mercy(原題)』をもとにした映画にも出演する。

ジョーダンは、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)と代理人契約を結んでいる。このニュースはハリウッド・リポーターが最初に記事にした。

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