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【動画】ドラマシリーズ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』、痛みと苦しみが溢れるシーズン4のトレーラーが公開

Netflixの人気ドラマシリーズ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』は、2015年の放送では、受刑者たちのまれに見る幸せなひと時で終わりを迎えた様子だったが、新しく公開されたシーズン4のトレーラーでは、リッチフィールド女性刑務所に新たに100人の女性受刑者たちが入所し、より窮屈に束縛され、気分が擦り切れるような利潤追求型の刑務所に移行する苦しい時期を迎えるようだ。

新しいトレーラーでは、多くの経験の浅い看守が雇われ、公式のあらすじによると、シーズン4では、リッチフィールド女性刑務所にはびこる人種的・経済的緊張感が、 “前例のない文化戦争” を今後のエピソードにもたらすことが明かされた。

新しいトレーラーで、ペンサタッキー(タリン・マニング)は、「痛みと苦しみの違いがわかる?」と尋ね、混沌とした展開を暗示している。ペンサタッキーは、「痛みは避けられない。でも苦しむかどうかは、選ぶことができる」と、続ける。

リー・デラリア(ビッグ・ブー役)とジャッキー・クルス(フラカ役)は、シーズン4でレギュラー出演への昇格が決まった。新たにシーズン4には、ブラッド・ウィリアム・ヘンケ、マイク・ヒューストン、ケリー・カーバッツが参加する。ブレア・ブラウン演じる著名な料理研究家ジュディ・キングもリッチフィールド女性刑務所にやって来る。トレーラーでジュディは、誇らしげにプッセイ(サミラ・ワイリー)に向かって、「私ぐらいの年の女を性欲が無いってことにしたいみたいだけど、そんなの許さないわ」と、話す。

『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』シーズン4は、6月17日にNetflixで初配信となる。シーズン1から3は現在配信中だ。今年の初めにNetflixは、同シリーズの3シーズンの追加更新を行い、ジーズン7までがNetflixで続くことになる。

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