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スマホを“振って”通話可能に!ドコモ新サービス

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ガラケーが今でも支持される理由のひとつに、「電話をかけやすい」ことがあるそうだ。確かに、知り合いにかける際は「着信履歴→通話ボタン」を押すだけ。簡単でわかりやすい。一方のスマホは、ホームボタンを押して、ロックを解除して、電話アイコン→履歴をタップして、相手の番号をタップして…と正直、電話をかけるまでの手順が多い。

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「NTTドコモ 2016夏 新サービス・新商品発表会」で発表された「スグ電」は、このメンドくささを解決してくれる新しい技術。なんと“スマホを振って耳に当てる”だけで電話をかけられるようになるという。発信できる相手が「右耳/左耳に登録した2人」のみというのは今後改良の余地ありだが、電話をかける行為が、より簡単になるのは嬉しいポイントだ。対応機種は「arrows SV」「Galaxy S7 edge」「AQUOS ZETA」「Xperia X Performance」の夏モデル4機種。

また、同発表会で明らかになった新技術として、5月下旬から高速通信がスタート。新しい「キャリアアグリゲーション」技術で3つの周波数を組み合わせ、受信時最大375Mbpsを実現するという対応機種は「Galaxy S7 edge」「Xperia X Performance」の2機種。さらに、VoLTEを超える超高音質通話「VoLTE(HD+)』を開始。今までよりもさらに高い音まで聞こえるようになる。

本発表会では、以下のサービスなども発表された。

・生活トラブルや家事サービスなど、暮らしの“困った”を解決するサービス「dリビング」を開始
・音声会話機能を追加するなど、「iコンシェル」の機能の拡充
・「dポイント」取扱店舗が拡大
・「dショッピング」で「健康弁当」を販売

新たに発表されたスマートフォンは5機種と、従来よりもラインナップが絞られた。ドコモによると今後、端末投入サイクルを、夏・冬の年2回から、年1回に変更するという。ユーザー側からすると、むしろ絞られた分、選びやすいといえるかもしれない。
(島尻明典/verb)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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