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節約しながらキレイになれる魔法のスープ“ベジブロス”

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お金もかからずきれいになれるということで、最近注目されているのが“ベジブロス”です。必要なのは、野菜の皮や種、ヘタなどいつもだったら捨ててしまう部分だけ。これを弱火で煮出すだけで、栄養満点のエイジングスープになってしまうのです。一度作ったスープは、冷凍保存もできるので、時間があるときにまとめて作ってみてはいかがでしょうか?

魔法のスープ“ベジブロス”のエイジング効果とは?

ベジブロスは、いつもだったら捨ててしまう野菜の部分を使って作ったスープです。実は、野菜の皮や種は、栄養が凝縮した部分。捨ててしまってはもったいないのです。しかも、抗酸化作用が高いファイトケミカルもいっぱいなので、老化のもとになる活性酸素を除去する働きも期待できます。つまりベジブロスを上手に利用すれば、アンチエイジングもバッチリということなのです。

“ベジブロス”で使うのはどんな野菜のどの部分?

ベジブロスで使う野菜はどんな種類でも大丈夫。例えば、カボチャやピーマンなどの種やワタの部分。野菜の種にはファイトケミカルが充実しているだけでなく、そこから芽が出て育つための栄養素が詰まっています。玉ねぎの茶色い皮は、血液をサラサラにする効果があることで知られています。ニンジンなどのヘタの部分は、そこから葉っぱが伸びるための栄養が集中している個所でもあります。その他にも、ネギの青い部分やセロリの葉っぱ、シイタケの石づきなどいろいろな野菜を使ってみましょう。

“ベジブロス”の簡単な作り方

野菜くずが両手いっぱい分くらい溜まったら、水1,000mlに料理酒小さじ1杯を加えて20~30分程度煮出します。野菜のファイトケミカルは、加熱することによって細胞の外に溶け出す性質があるため、生野菜ジュースで摂るよりもスープにした方が効率よく摂取できるメリットもあります。ポイントは5種類以上の野菜を使うこと。複数の野菜を使うことで、味に深みが出るためです。煮出したスープはそのまま飲んでもOKですが、味噌汁を作ったりいつもの料理に使う出汁をベジブロスに変えるだけで、一味違ったこっくりとした味わいを楽しむことができます。

いつもだったら捨ててしまう野菜くずを使うベジブロスならお金もかからず、美と健康を手に入れることができます。野菜をムダにすることなく隅々まで利用できるのも魅力ですね。皆さんもぜひ試してみてはいかがでしょうか。

writer:岩田かほり

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