ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

全国55の劇場で開催中【午前十時の映画祭7 デジタルで甦る永遠の名作】過去最高稼働でスタート

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 4月2日から全国55劇場でスタートした【午前十時の映画祭7 デジタルで甦る永遠の名作】のオープニング作品『ティファニーで朝食を』と『恋におちて』は、4週間の興行を終えて昨年の同期間動員対比145%、興収対比161%のスタートを切ったことがわかった。

 本イベントは毎年傑作娯楽映画を選出し、TOHOシネマズ日本橋ほか全国55の劇場で午前10時から映画を上映する映画祭。今年で7回目の開催となり、現在はすべての作品を高品質のデジタルシステムで上映をしている。今回オープニング上映された『ティファニーで朝食を』は動員2万9942人となり、昨年度動員トップの『ショーシャンクの空に』(4週間上映・動員2万5711人)、一昨年度の動員トップ作品『砂の器』(6週間上映・動員2万7545人)を抜き去り、これまでの作品動員の新記録を達成。5月14日から4週間上映されているオードリー主演の同映画祭初上映作『マイ・フェア・レディ』の動員も期待される。なお、本イベントは来年の3月24日まで行われる。

◎【午前十時の映画祭7 デジタルで甦る永遠の名作】
開催期間:2016年4月2日(土)~2017年3月24日(金) 全51週
開映時間:毎朝10時開映 (※劇場によっては複数回上映もあり) 
上映期間:1作品につき2週間上映、もしくは1週間上映
開催劇場:全国55劇場
上映作品:全29作品
主催:一般社団法人 映画演劇文化協会

関連記事リンク(外部サイト)

【第29回東京国際映画祭】日本映画2大特集として細田守&岩井俊二をフィーチャー
映画『淵に立つ』第69回カンヌ国際映画祭出品決定 浅野忠信主演映画が二年連続同部門に
カンヌ国際映画祭正式出品映画『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』公開決定

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP