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ルピタ・ニョンゴ、マーベルの映画『The Black Panther(原題)』に出演交渉中

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ルピタ・ニョンゴが、マーベルの映画『The Black Panther(原題)』でチャドウィック・ボーズマン扮するスーパーヒーローの恋愛相手役で出演交渉中だ。本紙ヴァラエティが複数の情報源から確認した。

映画『クリード チャンプを継ぐ男』のライアン・クーグラー監督がこの映画の監督として参加している。ケヴィン・ファイギがプロデュースし、ティ・チャラ(ブラックパンサー)役としてボーズマンが出演する。ティ・チャラはアフリカのワカンダ国の王子であり、彼の父親が殺害された後、重要な任務を引き継がなければならない。マーベルは、彼を主役とする独立したこの映画が2018年2月16日(現地時間)に公開される前に、そのキャラクターを映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の中に登場させている。

ニョンゴが具体的にどのようなキャラクターを演じるのか、現地点では不明である。

ジョー・ロバート・コールがクーグラー監督と共同で脚本を執筆する。

第86回アカデミー賞助演女優賞の勝者(ニョンゴ)は最近、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でマズ・カナタ役を演じ、また、映画『ジャングル・ブック』では母狼のラクシャの声を演じた。彼女を次に見られるのは、米ウォルト・ディズニーの映画『Queen of Katwe(原題)』でデヴィッド・オイェロウォの相手役としてであり、ドリームワークスの映画『Intelligent Life(原題)』のキャストにも名を連ねている。

ニョンゴはCAA、D2マネジメント、デル・ショー・ムーンベス・タナカ・フィンケルシュタイン・アンド・レスカーノ弁護士事務所と、それぞれ代理人契約を結んでいる。
このニュースはHollywood Reporterが最初に記事にした。

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