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Faint★Star、インドネシアの祭典「ENNICHISAI(縁日祭)」でオオトリ&公式レポーターの大役に

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HINAとYURIAのガール・ポップデュオ・Faint★Starが、6度目となるインドネシアに渡航し、5月14、15日に開催されたジャカルタ最大級のフェス「ENNICHISAI 2016(縁日祭)」に出演。昨年に続き2度目となるライブを行い、最終日の2日目はPOPステージのオオトリを飾り、急遽アンコールも行うほどの大盛況を見せた。

「ENNICHISAI 2016」は神輿や花魁道中、和太鼓・三味線演奏、コスプレ大会、射的やうどんなど日本のカルチャーを伝える祭典で、今年で7回目2日通して20万人を超える集客を誇る一大イベント。ライブ会場となる野外の“POPステージ”にもインドネシア人が多数集まり熱気で溢れていた。

昨年に続き縁日祭でのライブが2度目となるFaint★Starがオオトリとしてステージに登場すると、会場のボルテージは一気に沸騰。インドネシアでのライブは通算10回以上を超え、Faint★Starの2人がインドネシア語で自己紹介の挨拶や「みんなで盛り上がっていこう!」などオーディエンスに声をかけると、会場中大きな歓声が響きわたり、Faint★Starのフリを真似したり一緒に手を振り会場は一体となった。最後はアンコールの歓声が鳴り止まず、急遽2曲アンコールを行った。

また、今回Faint★Starは縁日祭のオフィシャルレポーターとして、縁日祭のレポートを敢行。縁日祭のSNSではFaint★Starがオープニングセレモニーや、熊本震災への義援金を集めるLOVEHEARTプロジェクトの模様、ほかのステージでのライブ、メインストリートの日本食やお祭り露店を多数レポートした。

Photo By Pitra

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Faint★Starオフィシャルサイトhttp://www.faintstar-tokyo.jp/

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