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彼女に言ってみたいモテフレーズ ~文教都市・国立編~

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新宿駅から中央線快速で約30分の国立駅。文教都市として景観を守る条例を出している国立市は、知る人ぞ知るお散歩スポットである。

調査のプロであるリサーチャーさんが、国立駅周辺の歩き方を教えてくれた。散策の合間にはこんなモテフレーズで彼女との距離を近づけよう。

中世ヨーロッパの趣き漂う「大学通り」

新東京百景にも選ばれた「大学通り」は国立のメインストリート。

国立駅の南口から真っ直ぐに伸び、一橋大学のキャンパスを横切る大学通りは、桐朋学園や国立高校にも面しており、学園都市を象徴する道である。

通り沿いにはおしゃれなカフェ、ブティック、雑貨店などが立ち並ぶ。

大学通りの建設が始まったのは1925年で、1934年には明仁皇太子のご誕生を祝って桜並木が植樹された。

現在、春は桜並木、夏は新緑、秋は祭、冬はイルミネーションと、四季折々の顔を見せる道となっている。

国立駅の旧駅舎は、イギリスの田園都市の住居デザインを取り入れ、赤い三角屋根が特徴であった。

2006年に築80年を迎えた旧駅舎は老朽化の為に解体されたが、長い間親しまれた赤い三角屋根は今も国立の町のあちこちに面影を残している。

【モテフレーズ例】

さぁ、手を繋ごう。学生たちに愛の素晴らしさを教えてあげよう。

芸術家たちの社交場「ロージナ茶房」

国立最古の喫茶店「ロジーナ茶房」は、南口から徒歩約2分。

1954年の創立当初より芸術の場として賑わった。ギャラリーには多くの作品が展示され、菅原洋一、中村八大など著名な音楽家がピアノを奏で、一橋大学在学中の石原慎太郎が小説を書いていたという。

現在も出版関係の打ち合わせなどでよく利用されている。

食事のメニューは主人が海外で出会った料理をアレンジしたもので、名物は野菜の甘さが溶け込んだザイカレー

学生の利用者も多いことから、どのメニューもボリューム満点で提供している。

【モテフレーズ例】

芸術なんて僕には無理だけど、君に捧げる愛の言葉ならいくらでも出てくるよ。

日本一のバーテンダーがいる「Bar Gemstone」

全国カクテルコンペティション2014にて、「Bar Gemstone」のオーナーバーテンダー・高野亮さんが最優秀賞であるMVB(モストバリアブルバーテンダー)に輝いた。

同大会は、カクテルに関する専門的な知識・技術、接客サービスなど、バーテンダーに必要な全ての技術を総合的に競うものである。

国立駅南口より斜め左方向の「旭通り」徒歩約5分。店名は「宝石の原石」という意味で、「お客様に磨かれて宝石に変わっていけるように」との願いが込められているらしい。

カクテルには「花言葉」のような「カクテル言葉」なるものがある。

例えば、シェリー酒のカクテル言葉は「今夜あなたに捧げます」。女性がオーダーすると「今夜はOK」という意味になるのだとか。

【モテフレーズ例】

アプリコットフィズのカクテル言葉は「振り向いてください」だけど、僕はずっと前から君ばかり見ていたよ。

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