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皮膚でスマートウォッチを操作可能に?「Skin Track」

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米国カーネギーメロン大学の研究チーム・Future Interfaces Groupが、スマートウォッチの操作を「皮膚」でできるようにする「Skin Track」という技術を開発していることが報じられ、ネット上でも注目されている。

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画面に触れずに操作するには、まず片方の腕にスマートウォッチをリストバンドで装着。逆の手の指にはリングを装着する。リングを装着した指でスマートウォッチ近くの皮膚に触れると、リングから発せられた高周波の信号を、電極を搭載したリストバンドが検知、スマートウォッチに反映するという仕組みのようだ。

つまり、スマートウォッチの小さな画面でタッチ操作をする必要がなくなり、煩わしさが軽減するだけでなく、指をマウスのように使えるなど、操作性も大いに広がるユニークな着眼点といえるだろう。Twitterには、

「これ実用化されたらすごいな。未来だ」
「腕使うとは!面白いそして、発想し開発したのがすごい」
「なるほど考えたなぁ!SF映画でよくある、片腕にホログラムを投影して操作するインターフェイスが、将来的に実現できるかも!?」
「それスマートウォッチである必要が・・・でももっと改良すれば面白いことに使えそうかも!」

などと、未来感あふれる技術に将来性を見いだす声が多数上がっているところだ。ただ一方では、

「ふむふむ でも操作している姿はあまりカッコ良くはない →」
「そういう問題じゃないと思う。まずは真っ先にあのデザインと、両手を使わせる煩わしさを何とかしてくれ」
「良さ気な気もするけど結果的に両手使ってることになっちゃうのよね。リング着けてる指だけで完結出来ればな」

と、興味を惹かれるものの操作性を含めて“あと一歩”という声も多くい。

実際に普及するには課題は多そうだが、“画面を触らなくても快適に操作できる技術”へのニーズはありそう。今後の進化に期待したい。
(花賀 太)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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