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2016夏のトレンドメイクでモテ顔を作る3つの方法

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メイクも夏仕様に衣替え♪トレンドを取り入れる方法って?

GWも終わり、雑誌などを見ていてもすっかり夏モードですね♪
メイクはだいたいシーズンごとにトレンドが変わります。
ただ、そのままトレンドを自分のメイクに取り入れただけでは、自分には似合わなかったり、メイクだけ浮いてしまったり・・・なんてことも。
そこで今回は、2016年の夏メイクのトレンドと、それをうまく取り入れて、夏のモテ顔を作る方法をご紹介します。

 

①透明感のある赤で攻めリップ

2016年の夏は珍しく、秋冬にも流行った真っ赤なリップもトレンドです。
赤は赤でも、秋冬に流行るボルドー系のような沈んだ赤色ではなく、透明感のあるピュアな赤色が夏にはよく合います。
ただ、夏なのに小麦肌に焼けてしまうと赤が似合いにくいので、夏も絶対に焼かない人には向いています♪
また、赤リップにするだけでメイクが濃く感じてしまうので、
ベースメイクに透明感を出すこと、
アイラインを薄くしたり、
アイシャドウをヌーディーなワンカラーにしたり、
眉の存在感を弱くしたりなど、
どこかの力を抜かないとバランスが取れません。
特にチークは濃くならないように気をつけましょう。

 

②肌はヘルシーグロウなツヤ感を出して

夏は着るお洋服もレースなどの透け感があったり、露出が増えたりしますよね。
それなのに、顔だけ厚塗りなんてどこか不自然!
少し濡れているようなグロウなツヤ感を出すとベスト!
その時は今年主流のワンカラーメイクが合います♪
カラフルなメイクをするのではなく、ブラウンやベージュ系でまとめます。
焼けたテラコッタ肌を目指す方は特にベージュリップは相性抜群です♪

 

③トレンドカラーはサンゴのようなコーラルとターコイズブルー

2016年は、春夏を通してコーラルカラーが流行しています。
春の方が取り入れやすい色ですが、夏はチークにコーラルを入れるとヘルシーカジュアルな雰囲気を演出でき、白シャツやジーンズにも合います。
そして、毎年のように流行るターコイズブルーですが、これは日本人のようなアジア人にはとても難しい色です。
外国のモデルさんのようにアイシャドウとしてベッタリ塗ると、まぶただけが変に目立ってしまいます。
ワンポイントとして、アイライナーをターコイズブルーのカラーライナーにしたり、マスカラをターコイズブルーにするなどして、遊びを取り入れると大きな失敗はしません♪
ただし、これはファッションの一貫であって、お顔を可愛く見せる効果はあまり期待できません。
うまくトレンドメイクを取り入れて、メイクも衣替えしてみてくださいね♪

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