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バッハの名曲がジャズと出合ったら…

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J-WAVE月曜−木曜の朝6時からの番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING CLASSIC」。

クラシックソムリエの田中泰さんがセレクトする今週のテーマは「クラシック・ミーツ・ジャズ」。クラシックの名旋律をテーマにした、ジャズミュージシャンの演奏を特集していきますが、5月16日(月)のオンエアでは、バッハの作品をジャズ風に解釈し演奏する「プレイ・バッハ」で知られるピアニスト、ジャック・ルーシェが手がけた「ゴルトベルク変奏曲」を紹介しました。

ジャック・ルーシェはフランス生まれのピアニスト、作曲家で、バッハの楽曲をジャズにアレンジして演奏することで知られています。幼い頃から天才少年と呼ばれており、パリにある最高峰の音楽学校として有名な国立高等音楽院(コンセルヴァトワール)に入学。学生時代から、彼が演奏したバッハの即興演奏はすでに高い評価を得ていたといいます。

「ゴルトベルク変奏曲」は、本来はチェンバロのために書かれた名曲ですが、ジャック・ルーシェはピアノ、ベース、ドラムスのジャズトリオで演奏。250年の時を超えて、装いも新たに蘇えるバッハの名旋律に、別所哲也もしばらく余韻に浸っていました。

コーナーの最後では、今日という日に向き合う力を与えてくれる、瀬戸内寂聴さんのありがたい言葉をお届けしました。

『自分がいて周りの人の心が温まる。自分のできる範囲の力で誰かを助ける。そういうことのために私たちはこの世に送られてきたのです。』

自分のことだけで頭がいっぱいになることがありますが、周りの人に対して何ができるか、考えてみたいものですね♪

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/index.html

東京の朝にふさわしい名曲と、瀬戸内寂聴さんからのありがたいお言葉!(2016年04月04日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1314.html

男性のヘンデルが「音楽の母」と呼ばれる理由(2012年08月10日)
http://pod.j-wave.co.jp/blog/news/2012/08/post-189.html

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