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簡単! 発酵食品教室の美人店主が教える甘酒レシピ

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J-WAVE月曜-木曜の朝6時からの番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR Ora2 MORNING INSIGHT」。5月16日(月)のオンエアでは、発酵食品のパワーに注目! 発酵食品の仕込み方や簡単レシピなどについて特集しました。

ぬか漬けや塩麹ブームをきっかけに、健康や美容に気を遣う女性を中心に注目を浴びている発酵食品。東京・神楽坂で発酵食品のおいしい食べ方を学べる教室「神楽坂発酵美人堂」の店主・清水紫織さんは「発酵食品は腸内環境を整え、肌がきれいになったり、太りにくい体質になったり、アレルギーを抑制したりする効果も期待されています」とその魅力を紹介しました。

そんな発酵食品への注目度が高まるなか、最近では“自分で仕込んでみたい”と店を訪れる人が増えているそうです。たとえば、ぬか漬けは毎日の手入れが必要ですが、清水さんは「手をかけると変化していく様子がわかるので、愛着が湧くようです」と人気の理由を分析。

清水さんが、これからの暑い時期におすすめと教えてくれた手作りの発酵食品は「青唐辛子の三升漬け」。青唐辛子、麹、醤油を1:1:1の割合で1升ずつ漬けることからそう呼ばれる、東北地方の調味料です。自宅で作るときは、「発酵する際にガスが爆発するのを防ぐため、密閉しすぎないタッパーや緩い蓋の樽などに入れます」と清水さん。特別な手入れは不要で「気になったら覗いてあげるくらいでOK」なのだとか。

また、美容面からも注目を浴びている発酵食品として、麹から作る甘酒を使ったレシピも教えていただきました。

■フルーツ甘酒
「好きなフルーツと甘酒をミキサーにかけるだけの簡単ドリンク。イチゴや柑橘類、イチジクなどが好相性。甘酒特有のツブツブが苦手な人や、子どもにもおすすめ」

■甘酒田楽
「味噌と甘酒を好きな割合で混ぜ、タケノコやこんにゃく、旬の野菜にかけるだけ。今の時期は木の芽をのせるとなおいしい」

清水さん曰く、「手作りの甘酒や醤は、人間の身体にいい菌や、酵素が生きている“生”の状態のものが多いです。お肉やお魚を漬けて冷蔵庫に入れておくだけで、素材が柔らかくなり、甘みも旨味もアップするうえに、消化吸収が速やかになります」とのこと。

「これで豚肉の生姜焼きを作るのがおすすめ」だと聞いた別所は、「僕は“生姜焼き別所哲也”といわれるくらい生姜焼きが好きなんです。やってみます!!」と俄然やる気になっていました。

清水さんが主宰する「神楽坂発酵美人堂」は、味噌や醤、麹を使った食品を仕込み、自宅に持ち帰って発酵熟成させる講座を開催しています。また、仕込み方のデモンストレーションをしながら作る「発酵ランチ」も人気です。講座はほとんどが単発のため、気軽に参加することができますよ♪

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/index.html

簡単でおいしい!初心者にもおすすめ「手作り調味料」(2016年04月23日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1438.html

酵素不足を解消 発酵させた玄米「酵素玄米」が人気上昇中(2012年12月06日)
http://pod.j-wave.co.jp/blog/news/2012/12/post-292.html

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