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杏窪彌、加藤マニによる渾身のラブストーリーMV「ジャイアントパンダにのってみたい」公開

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6月15日に2ndミニ・アルバム『ジャイアントパンダにのってみたい』をリリースするエキゾチック・ポップ・バンド杏窪彌(アンアミン)。

本日、表題曲「ジャイアントパンダにのってみたい」のミュージック・ビデオを公開した。

MVの監督をつとめたのは、杏窪彌とも古くから親交のある加藤マニ。多くのMVを手掛けていることで知られている気鋭の映像作家だ。

MVは、台湾人ボーカルのMINと謎のパンダによって繰り広げられるファニーなラブストーリーと、ライヴでも定番となっているダンスを数十人のエキストラとともに披露するシーンが印象的な内容となっている。聴くと口ずさんでしまう楽曲に、観ると踊りたくなってしまうMVが絶妙なバランスで成立しており、観た人をワクワクさせること必定。懐かしくて新しい、不思議な世界観をぜひ味わってほしい。また、同曲のデモVer.のMV撮影も加藤が手がけており、今作でもそのデモVer.のMVとのリンクを垣間見ることができる。

今作について加藤マニ、杏窪彌がそれぞれ以下のようにコメントしている。

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★加藤マニ コメント★
今回のビデオでは初めてパンダさんに出演いただきました。この曲の歌詞に垣間見られる”人間以外の何かと一緒にあそべたらいいのにな”といった願望からレイモンド・ブリッグズの「スノーマン」のようなイメージが想起されて今回のような内容になりました。
パンダさんはありとあらゆる場所で往来の方々より、あっ!パンダだパンダだ!とおなかを触れたり握手や写真を求めらていて、改めてパンダのすごさを感じた撮影でした。振付とダンスのご指導を頂いたホナガヨウコさんをはじめ、ダンスシーンにご協力頂いた皆さんに御礼申し上げます。ありがとうございました。

★杏窪彌 コメント★
越多人越好、想跟大家一起ジャイアントパンダにのってみたい。
(なるべくたくさんの人と、みんなで一緒にジャイアントパンダにのってみたい。)

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MVの公開に合わせて、杏窪彌の新しいアーティスト・ビジュアルも解禁された。バンドの真骨頂である、エキゾチックでポップなイメージと共に、彼らのテーマである『懐かしい未来がやってきた』を見事に体現したものとなっている。

・杏窪彌 オフィシャル・サイト
http://www.un-amin.com
・杏窪彌の作品はOTOTOYから配信中
http://ototoy.jp/_/default/a/92399

杏窪彌(アンアミン)
『ジャイアントパンダにのってみたい』
2016年6月15日(水)発売
発売元: 王朝音楽社 / 販売元: PCI MUSIC
〈収録曲〉
1. ジャイアントパンダにのってみたい
2. チャイナタウン抗争、恋愛沙汰
3. キョンシーがやってくる!
4. 夏天(しゃーてん)
5. 老爸(らうばー)

「ジャイアントパンダにのってみたい」MV

https://www.youtube.com/watch?v=kjINTc4ImCQ&feature=youtu.be

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