ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

レディー・ガガが伝記映画に出演、ディオンヌ・ワーウィック本人が認める

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 R&B/ソウル界のレジェンド・シンガー、ディオンヌ・ワーウィックの伝記映画に、レディー・ガガが出演するとかしないとかの話が飛び交うなか、実際に出演することをワーウィック自身が明らかにした。ハリウッド・リポーターが伝えている。

 カンヌで開催されたハリウッド外国人映画記者協会のFilmAidパーティーにてワーウィックは、自身の半生を取り上げた映画にガガが出演することをハリウッド・リポーターに明かした。ワーウィックの説明によると、ガガの音楽面の代理人は契約のことを知っていたのに、映画側の代理人が知らなかったことが混乱を招いたのだそうだ。

 ワーウィックは、「左手が何をしているか右手が知らないというようなもの。撤回を引き下げるのか続行するのか、彼女もしくはマネージメントのどちらかがメールで知らせてくれるのを待っているところよ」とコメントしている。

 『Dionne』と題された同伝記映画は、【カンヌ国際映画祭】にて制作が発表された。この発表直後、レディー・ガガの代理人は彼女が同プロジェクトに関わっておらず、出演する予定もないとの声明を出した。

 今年後半に制作が開始される予定の同映画にて、ガガはワーウィックの“音楽的ライバル”、シラ・ブラック役を演じることになっている。

関連記事リンク(外部サイト)

レディー・ガガが母の日に“国のマザー”ヒラリー・クリントンを支援
レディー・ガガがチャリティ寒中水泳大会に婚約者と参加
慈善活動の総合支援機関発足、レディー・ガガやシャーリーズ・セロンの団体ほかと契約

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP