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新しい百貨店「枚方 T-SITE」に「TONE」ショップオープン

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トーンモバイルは、5月16日に開業した「枚方 T-SITE」内に即日MNPにも対応した専用カウンターをオープンさせました。
年度内に200店舗のオープンを目指すトーンモバイルの19店舗目のショップとなります。他のショップと同じく、新規・MNPの即日渡しが可能で、タッチアンドトライスペースも設けられており、初めてTONEを見るという人でも気軽に体験することができます。

出店した枚方T-SITEは全面ガラス張りのオシャレな建物となっており、TONEショップにも柔らかな自然光が差し込む居心地の良い空間。初めてTONEを手に取る人に向け、雑誌「pen」編集部が全面協力を行い発行した無料誌「TONEのすべて」も置かれており、店舗でのスタッフからの説明に加え、自宅でも詳しくTONEについて知ることができる工夫が行われています。

取材を行ったこの日は、TONEが入る枚方 T-SITEのメディア・地元住民向けの内覧会で、その中でメディア向けのカンファレンスも行われていました。その中でトーンモバイル 代表の石田氏も登場し、現在のTONEの状況についても説明がなされました。

昨年、CCCグループとフリービットの業務・資本提携によって生まれたトーンモバイル。誕生後も順調な成長を続けている。TONEの契約者の実に55%が前契約でガラケーを使っていた層で、石田氏は常々「スマホを持っていない残り半分の人たちにも使ってもらいたい」と話しており、その目論見が実現できていると言えるのではないでしょうか。

一方でガラケーに次いで多いのが、意外にもiPhoneからの乗り換えユーザー。同端末を利用していた人の59%が満足しているとのこと。

また「価格以外で購入の決め手」という質問では、「簡単そうだから」が24%、「サポートが充実」が18%となっており、次いで「見守り機能充実」「Tポイントがたまる」「知人友人に勧められた」という項目が続きます。

サポート面では、端末を箱にセットするだけで不具合を解消してくれる「置くだけサポート」をはじめ、「店頭サポート」「電話サポート」「遠隔サポート」「家族サポート」とあり、キャリアが行っていないサポートも含めて充実していることが功を奏しているのではないでしょうか。

枚方 T-SITEのオープンに先立ちTONEの受付を5月11日から行っていたとのことですが、こうした充実した体制や関西地方でも始まったというCMの影響もあってか、1日に5~8件の予約が入っていたとのこと。内覧会が行われていたこの日も、早速TONEへのMNPを行っている地元住民の姿を見ることができました。

渋谷や代官山、二子玉川にあるTONEでは連日多くの人が契約に訪れているので、この枚方 T-SITEで同様の光景を目の当たりにするのも、そうは遠くない話になるのではないでしょうか。

(文:SIM通編集部)

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