体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【犬との暮らし方】犬が幸せを感じる5つのこと

ume 2

愛犬が我々との暮らしの中で、幸せを感じているでしょうか。もし、犬が幸せを感じていれば、それは行動に現れます。反対に、犬が幸せとは程遠い境遇に置かれていれば、それも行動によって表現されています。
ここでは、犬に幸せを感じてもらうために我々飼主ができることをご紹介します。

日頃、愛犬の笑顔を何回くらい見ていますか?

IMG_2353

笑顔は幸せのバロメーター。日頃から愛犬の笑顔が多く現れるようにしたいものです。彼らの笑顔は、私たちに多くの癒しを与えてくれます。こうした笑顔を多く見るために、我々飼主は何ができるでしょうか。

1.質の高い散歩を

dogwalk

毎日の大切な行事である散歩の質を高めましょう。犬がリードを引っ張らずに、リラックスして歩けるようにします。散歩コースはマンネリ化しないように、たまに変えてみるのもおすすめです。いつもの道を逆順で歩くのも有効です。
また、散歩の道中では、自由に匂いを嗅ぐことのできる場所を設けます。匂い嗅ぎや探索することは、犬の本能の探索欲求・縄張り欲求を満たす意味で重要なことです。
散歩全体で、リラックスした歩行と、自由な探索ができる割合を50:50を目安に設定しましょう。これらの本能を満たすことで、犬のストレスレベルを下げることが最近の研究でも解っています。

2.本能を満たす自由運動

IMG_1548

例えば、散歩の道中の広い公園などで、安全に配慮した上でロングリードや伸縮リードをつけます。ドッグランに行くのも良いでしょう。犬が自由に動き回れるようにして、好きなことを好きなだけできるようにします。多頭飼いならば、群れの仲間と追いかけっこをしたり、プロレスをしたり、と遊びます。1頭飼育ならば、キャッチボールや綱引きゲームなどで全身を使い、たっぷりと運動をさせてあげます。
犬は元来、捕食動物です。なので狩猟本能を大なり小なり備えています。こうした狩猟本能は、ボールを使った「取ってこい(レトリーブ)」や、綱引きゲーム、囮を追いかけるゲームなどで発散できます。

3.犬が好きなことを

IMG_8820

愛犬が好きなことを見つけて、その好きなことに没頭できる時間を作りましょう。これもできれば毎日が好ましいですが、事によっては数日に一回しかできないかも知れません。それでも、犬にとって自分が好きな事ができる環境を与えてくれることは、信頼関係の構築にも有効です。我が家のシェパードは海を爆走するのが大好きです。

4.ドッグトレーニング

jump

ここで言うトレーニングは、基本的な服従訓練やトイレトレーニングなどとは別に、犬が飼主と一緒に何かに挑戦することを指しています。飼主と一緒になって、苦手なことを克服し、たくさん褒められる犬は、飼主との間にしっかりした絆を作ります。障害物を使って、飛んだりくぐったりする遊びを練習するのもオススメです。

1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy