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社会人になって十数年…。いつの間にか“若手”ではなくなった今の自分をふと顧みると、想像していたようなキャリアが歩めていない…なんて感じる人も少なくないのでは? しかし! 現状に甘んずることなく、チャレンジを続けていけば、まだまだキャリアアップのチャンスはあるはず! 様々なビジネスジャンルに己の可能性を広げつつ、いずれ訪れるそのチャンスを確実につかむためには、さしあたってどんなスキルを磨いておけばいいのか。ビジネスマンのグローバルキャリアに詳しい 東京海洋大学・小松俊明教授に聞きました。

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「どんなビジネスでも共通して求められるのは、やはり英語力。英会話ができない、もしくは苦手であると表明するだけで、仕事のチャンスを失ってしまうということは、社会経験から多くの人が感じているのでは?」

確かに、「これからのビジネスで英語力は必須」というのは、よく耳にする話。今現在の職場ではマストではなくとも、今後ステップアップの転職などを考えている場合には、避けて通れないのかもしれませんね。

「金融業、運輸業、商社、IT業など、世界各地とのネットワークでビジネスが行われている業界では重要度が高い一方、英語を流ちょうに話すことで、相手の信用を得やすくもなるため、英会話ができることで、本来の仕事の能力以上に評価されることも少なくありません」

となると、やはりマスターしておきたい英会話。ただ、なかなか続かず、挫折してしまいがちな分野でもありますよね…。

「大切なことは、学ぶ理由を明らかにすることです。“何となく不安だから”“みんながやっているから”というだけで続けるのは難しいでしょう。英語はコミュニケーションツール。習得のためには練習を続けるしかありません。楽器を始めたばかりのとき、なかなか正しい音が出せずに苦労した人も多いと思いますが、それと同じ感覚です。英語学習の必要性をキチンと理解すること、そして常に学んで練習できる環境を整えること。まずはそこから始めてみましょう」

確かに、海外の友達がいたり、海外生活をしたりと英語が身近になれば、自然と英会話も身に付きそう。しかし、忙しい毎日を送るビジネスマンにとって、そんな理想的な環境の実現はなかなか難しいのもまた事実…。そこでオススメしたいのが、いつもの日常生活でも英語を身近にしてくれる「EX-word RISE(エクスワードライズ)」。手のひらサイズのデジタル英会話学習ツールです。ボキャブラリーを増やすなら、リズムで覚えることでレベルに応じて効率的に暗記ができる<キクタン>、リスニング力に優れた“英語耳”を育てるなら、英語教育者も称賛する番組内容の<NHKラジオ>や音声変化に対応する<英語耳>、伝わる発音力・スピーキング力を鍛えるなら、セイン先生のメソッドの<デイリースピーキング>や、能動的な発音学習ができる<スキット><発音トレ>など、英会話学習に重要な「読む」「聞く」「話す」に適したそれぞれの優良コンテンツが大量に収録されているので、これ一台あれば、英会話を始める際に悩まされがちな参考書選びも必要ありません。楽に持ち運べるコンパクトサイズに加え、シーンに応じて形状を変えられる3WAYスタイル機能が搭載されているので、これなら、通勤中はタブレットスタイルでリスニング学習、家ではチルトスタイルにして声を出してスピーキングの練習など、時間や場所に縛られることなく、身近に英語と触れあう環境がすぐに作り出せるというワケ。週に一度、60分の英会話教室に通う事はなかなか大変だけれど、通勤の移動時間の10分間を使って学習するのであれば出来そう。さらに進捗状況を確認できるイングリッシュトレーニングジムという機能で、自分が今どれくらいゴールに近づいているかの手応えを感じながら英会話学習を進められます。

英会話学習の継続しやすさを追求し、開発された「エクスワード RISE」。これなら時間がないビジネスマンでも、キャリアアップにつながる英会話力を身につけられるかも!?

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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