ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

馬で旅し、ゲルに泊まる!モンゴルの「遊牧文化」を体感できるキャラバンツアー

DATE:
  • ガジェット通信を≫

距離はそこまで離れてはいないけれど、なかなか足を運ぶキッカケがない。モンゴルには、どこか“近くて遠い”印象がありませんか?

ここで紹介するのは、そんな同国の魅力を存分に体感できる「キャラバンツアー」。夏休みの予定がまだ決まっていない人は必見!

気分は遊牧民!
モンゴルの風を感じる旅

「奔流中国」が主催するモンゴル乗馬・交流キャラバンは、遊牧文化を肌で感じ、草原の民と触れあい、古代文明の跡を訪れる注目のツアー。昼間は果てしない大草原を馬で駆け、夜は遊牧民の伝統的な住居「ゲル」に泊まります。

河の辺で馬を休ませながら馬頭琴の演奏を聴いたり、競馬体験やモンゴル相撲を興じたりも。コースによっては、現地の学生と協力して砂漠植林や遺跡保護なども実施。

乗馬初心者でもOK


そもそも、乗馬には危険がつきものなので、一般的なツアーでは初心者は馬を走らせることはできないのだそう。しかしこのモンゴル乗馬キャラバンでは、遊牧民スタッフと築いてきたサポート体制により、初心者でも1、2日乗れば自力で馬を操れるように。風のように草原を駆け抜ける喜びを味わえるだけでなく、馬と向き合うことで人間として生きるために大切なことも教わるはず。

食材を遊牧民との物々交換で調達し、牛糞で火をおこし、ゲルに宿泊する。「土地の文化と暮らしに根付いて旅をすること」こそが、奔流の旅の姿勢なのだとか。

夏休みは、ほぼ毎週出発で期間は9泊10日を予定。参加費は燃油代、税込で16万円から。常に通訳が同行するため、日本語しか話せない人も安心して参加できます。詳しくはコチラをチェックしてみてください。

Licensed material used with permission by HONRYU CHINA

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP