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元海外旅行添乗員が選んだ、実際に訪れて最も感動した中国の景色5選

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元海外旅行添乗員が選んだ、実際に訪れて最も感動した中国の景色5選
Photo Credit: Yuichi Kudo

Photo Credit: Yuichi Kudo「中国 四川省 世界遺産九寨溝 信じられない美しさ」

こんにちは! Compathy MagazineライターのYuichiです。
皆さんもご存知の通り、中国はとても広い国です。日本はもちろんですが、ヨーロッパ全体もすっぽり入ってしまうほど。それだけの規模ですから、当然多種多様な文化、自然が存在します。

今回は元海外旅行添乗員の私が、実際に訪れて最も感動した中国の景色を5つ紹介します。

①九寨溝・黄龍風景区

九寨溝は四川省の山奥に存在しています。世界遺産にも登録されており、知名度も高いです。そのため、いつも観光客がたくさんいます。黄龍風景区は標高が高いので、高山病の心配がありましたが、近年はロープウェイができ、以前より楽に見学できるようになりました。
Photo Credit: Yuichi Kudo

Photo Credit: Yuichi Kudo「大草原ノルガイから黄龍・九寨溝へ。甘粛省から四川省へ走破の旅」

②雲貴高原の菜の花

2月から3月上旬にかけて、貴州省から雲南省へと続く雲貴高原には菜の花の絨毯ができます。食用の油の生産のため人工的に植えられているとのことですが、とにかくキレイです。
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Photo Credit: Yuichi Kudo「菜の花の絨毯は圧巻 雲貴高原の旅」

③武陵源風景区

湖南省に位置する武陵源風景区は中国のグランドキャニオンと言われています。雲海が頻繁にでき、その景色はまさに山水画の世界そのもの。有名な映画「アバター」の撮影場所としても使われた場所です。
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Photo Credit: Yuichi Kudo「中国 湖南省 絶景世界遺産武陵源風景区」

④長江の三峡

長江は名前の通り、全長6300mを越えるとてつもなく長い川。船で三国志の跡を巡る旅「長江クルーズ」が人気ですが、クルーズのハイライトである三峡部分では、風光明媚な景色が楽しめます。今では水位が上がったため、三峡ダムができる前とは景観はまったく異なるものとなりました。以前訪問したことがある方にもおすすめです。
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Photo Credit: Yuichi Kudo「長江クルーズの旅」

⑤奥桂林の絶景

広西チワン族自治区の街桂林の漓江クルーズは、観光客にも人気なので、よく知られていると思います。しかし漓江クルーズの折り返し地点となる陽朔よりさらに奥の景色がとても素晴らしいのは、なかなか知られていないはず。奥桂林と呼ばれる絶景は一度見たら一生忘れられません。
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Photo Credit: Yuichi Kudo「印象・劉三姐(りゅう・さんじぇ)奥桂林・陽朔の街 一生忘れられない思い出」

中国を訪ねる旅については以下compathyのログブックでも紹介しているので、もしよければご覧ください。

ライター: Yuichi Kudo

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*Yuichi Kudo「中国 四川省 世界遺産九寨溝 信じられない美しさ」
*Yuichi Kudo「大草原ノルガイから黄龍・九寨溝へ。甘粛省から四川省へ走破の旅」
*Yuichi Kudo「菜の花の絨毯は圧巻 雲貴高原の旅」

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