ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

メガネ・スタイリストに聞く、似合うメガネの選び方

DATE:
  • ガジェット通信を≫


J-WAVE土曜12時からの番組「SEASONS」(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「MAKE TOMORROW BEAUTIFUL」。5月14日のオンエアでは、眼鏡スタイリストの藤裕美さんをお迎えして「メガネ、サングラスを楽しむことで毎日を美しく」をテーマにお送りしました。

眼鏡スタイリストという藤さんのお仕事について聞いたところ「簡単に言うと、ユーザーとメガネ屋さんをつなぐ仕事をしたいなと思っていて。具体的な所で言うと、メディアでスタイリングしたり、どんなメガネが似合うかというのを話したり、イベントをして『メガネであなたを別人にします!』というのをやったり、やれることは何でもやっています」とメガネに関することは何でもやっていきたいそう。

この日、藤さんがスタジオに掛けてきたメガネは、緑とピンクのフレームでちょっとつり上がった形のもの。このメガネを掛ける藤さんを見てマリエが「すごくかわいいなと思ったのが、アイシャドウがフレームの色とマッチしているんですよね! そういう遊び方とかもあるんだと思って」と感心の様子。

「私そんなにメイクとか得意じゃないんですけど、自分の中ではメガネを中心に、どう活かせばいいか、とやっていますね」と言う藤さん。マリエは、メガネとメイクとの相性は考えてなかったようで「こういうのいいなあって思いましたね」と感心しきりの様子でした。

そして、これからの季節、重要になってくるサングラスの話を聞くことに。サングラスで一番大事にしているパートを聞いてみると「用途ですね。レンズが安すぎたり粗悪な物だとUVしてても作りが悪いから、逆に目に悪くて病院に行かないといけなくなる人もいるんです」(藤さん)とちょっと怖い回答が。

そして「ファッションだけだといいんですけど、日差しが強い所で掛けるとなると、ちゃんとレンズのことも考えてほしいです」と続けていました。選ぶレンズによっては逆に眩しく感じることもあるそうなので注意が必要なのだそうです。フレームが気に入っていればメガネ屋さんでレンズを変えればいいのだとか。

最後に「似合うメガネの探し方」を聞いてみると「まずは、素顔と同じになろうと思わないこと」と藤さん。「やっぱり異物が目の前に入るから、素顔の自分と同じにはならないので。『このメガネを掛けたらデザイナーっぽくなる!』『意地悪っぽくなる!』と、顔が変わることに慣れるといいと思います。最初は顔が変わる自分で遊んでいくことですね」と教えてくれました。

フレームが太いほど顔が変わるので「顔が変わるぞ、変わるぞ!」と思いながら試着すると良いのだとか。

「メガネって医療器具でもあって、人生の半分は老眼になるので絶対みんな使うんですよね。だったら楽しむしかないし、ちょっと異常かなと思ったらメガネ屋さんに相談してみるのがいいと思います」と話してくれた藤さん。みなさんも用途に合ったメガネやサングラスを色々試してみてください!

【関連サイト】
「SEASONS」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

服選びの悩みを解決する4つのポイント(2016年05月06日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1518.html

河北裕介 モテメイクのポイントは「ツヤ肌」(2016年04月30日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1480.html

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP