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ペヤングアレンジ料理 台湾まぜそば風などが絶品

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「どん兵衛は5分より10分待った方がおいしい」というマキタスポーツの発言から火がついた、カップ麺アレンジ競争。

 女性セブンでも既成概念に捕われず、ネットで話題の“味ラクル”なカップ麺の食べ方を大研究してみることに。予想を上回る驚きのおいしさを5点満点の『★』で評価。料理研究家の野口英世さん(以下、野口)、記者(以下、記者)、カメラマン(以下、カメラマン)で採点しました。

 今回は、ペヤングソースやきそば編。甘辛いソース味が濃厚で、わさびやラー油で風味を添えれば、ひと味違ったペヤングソースやきそば(以下ペヤング)に出合えるのでは!?

 まずは、『台湾まぜそば風』に変身させてみよう。作り方は以下の通り。ペヤングを作り、温泉卵を割る。小口切りにしたあさつきをたっぷり乗せ、食べるラー油適量をかけるだけ。

【評価】★★★★★
野口:ピリリとしたラー油で味が締まる。ソースが濃厚なので、にらなど香りのある野菜を入れてもGood。
記者:とろりとした黄身がまろやか~! ラー油、卵、ソースをよく絡めて、混ぜながら食べるのがおすすめ。

 続いて、『コーヒー投入ペヤング』。作り方は、ペヤングを作り、インスタントコーヒーの粉を1つまみかけるというシンプルなもの。

【評価】★
野口:う~ん…。汁がないのでコーヒーの粉が溶けず、香ばしいというより苦い。ラーメンにかけた方がなじみそう。
記者:焦がしソースというより苦みが強すぎる。

 工夫をこらした一料理。わさび&のりがアクセントの『和風クリームチーズ』はどうか? 作り方は、ペヤングを作り、角切りにしたクリームチーズ10g分をのせる。かつおぶしと刻みのり適量をかけ、わさび少量を添えるというもの。

【評価】★★★
野口:クリームチーズの存在感が強く、麺とうまくなじまないのがやや残念。
カメラマン:かつおぶし、のり、わさびは好相性。和風にするならこれだけでも充分!

 子供ウケもよさそうな『ナポリタン風』。ペヤングを作り、トマトケチャップと粉チーズ各適量をかければ完成。

【評価】★★★
野口:サワークリームや玉ねぎのみじん切りを添えても◎。
カメラマン:ケチャップが甘辛いソースを包み込む感じ。

 食感で意外性が出たのが、『レンジdeペヤング』だ。作り方は、カップに湯を注ぎ、2分で湯切りして、付属のソースで和える。麺を器に移してラップをし、500Wの電子レンジで約2分加熱する。

【評価】★★★★★
記者:カップ麺とは思えぬ弾力! コシが出て驚き!! 生麺風の食感になった。
野口:余分な水分が飛び、プリッとしていて、中華街で食べる本格焼きそばみたい。

 そして、ペヤングをもう一アレンジしたものとして注目されているのが、『オムペヤングめし』。ペヤングを作り、カップの中でフォークなどで麺を細かく切る。ご飯適量を加えて混ぜ、器に盛り直す。半熟のオムレツをのせ、紅しょうが少量を添える。

 ペヤングの新境地を感じることができるかも!?

※評価は個人的な感想です。通常は、各メーカーが提案する食べ方を推奨しています。

※女性セブン2016年5月26日号

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