ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ソファベッドにちょっとだけ「テント」の要素を加えてみました!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

想像力をかき立てられる、ユニークな家具をご紹介。腰掛けても、ゴロンと寝転がってもいいところまでは従来のソファベッド。じゃあ、キャンプ気分を味わうことできた?これは、そのワガママを叶えてくれるプロダクトなんです。

まるでテントな三角屋根
でも、ソファなんです

一見しただけでは、傾斜にもたれかかった“空気椅子”状態のエクササイズに見えるかもしれません。でも、よく見て。彼女斜面にちょこんと腰掛けているのが分かりますか?

なんだか窮屈そう?いえいえ、ベースの布地は伸縮自在の弾性素材。寄りかかれば、上半身がすっぽり覆い込まれて、くつろぐことができるんです。だってこれ、ユニークな三角屋根をしていますが、れっきとしたソファベッドなんですから。

ん、ソファベッド?

チャックを開ければ…
ベッドに変身!

座面に隠されたチャックを開いていくと……ジャーン!中からベッドが登場する仕掛けです。テントの機能をソファベッドに追加したようなファーニチャー「Foresta」は、日本人デザイナー安達さくらさんによるデザイン。

頭からつま先までゆったりくつろげる縦2120mm × 奥行き1230mmは、ちょうどセミダブルと同じサイズ感。

テント内部にはLEDライトも設置。普段はソファとして、ウトウトまどろんできたら中に入って「おやすみ~」ができてしまう。夢のようなソファベッドじゃありませんか!もちろん、恋人とケンカした時に、ちょっと“引きこもる”のにも最適だったり。

それこそ本物のテントのように、4本の支柱と布地は着脱可能。だから家の中で使うもアリですが、天気のいい日には庭に出してみたり、芝生の公園や、見晴らしのいい高台に担いで出かけたくなるイン・アウト兼用のソファベッドなのです。

ちなみに、イタリアの家具メーカー「Campeggi」より発売中。価格は1,565ユーロというから、日本円にしておよそ19万4,000円ほど。

Licensed material used with permission by Sakura Adachi

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP