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日本屈指のドライブコース能登半島の見所はここ!はずせない5つの絶景

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いい季節になってきましたね。「どこか、遠くにドライブに出掛けたいな~!」となったら、石川県の能登半島まで向かってみては?

半島の沿岸には砂浜のハイウェイや、絶壁が30kmも続く海岸など見どころが尽きません。

日本海や富山湾でとれる魚介類もおいしく、全国的に知られた宿やパワースポットも。たっぷり楽しめる1泊2日の旅になりますので、能登のドライブで立ち寄っておきたい見どころを紹介します。

1:千里浜なぎさドライブウェイ

最初の見どころは、千里浜なぎさドライブウェイ。過去記事「波打ち際を滑走!ストレスも吹き飛ばす、気分爽快なドライブウェイ」でも紹介した通り、8kmほど続く砂浜を自動車で走れる絶景コース。

普通なら砂の上など乗用車ではまともに走れませんが、このビーチは細かい砂が水を含んで固くしまっています。実際に車を走らせてみると、ときどきハンドルを軽く取られそうになりますが、普通に走る分には問題ありません。

白砂青松100選、渚100選にも選ばれるビーチで、海に沈む道路標識など雰囲気は抜群。金沢方面からドライブをスタートしたら、最初に立ち寄ってくださいね。

2:能登金剛(のとこんごう)の絶壁

千里浜なぎさドライブウェイを通過し、国道249号線沿いを北上すると、景勝地・能登金剛が見えてきます。

約30kmにわたって海岸線には奇妙な形の絶壁が連続します。ちなみに金剛とは朝鮮民主主義人民共和国の標高1,638mの金剛山から来ているとの話も。本家の金剛山にも負けない景勝地として、能登の金剛、能登金剛と呼ばれるようになったのだとか。時間帯によっては日本海に沈む、燃えるような夕日も眺められます。

中でも有名なスポットは、巌門(がんもん)や関野鼻(せきのはな)、ヤセの断崖など。丁寧に回っているとかなりの時間がとられてしまいますが、興味のおもむくままに立ち寄ってみてください。

3:輪島

国道249号を北上すると、輪島塗や朝市で有名な輪島に到着します。過去記事「都会人がうらやましがる、輪島朝市。値段は交渉次第!?」でも紹介したように、300ほどのお店が並ぶ朝市も有名ですよね。

近くには白米千枚田といって、海岸に落ち込む急斜面に2,000枚近くの田んぼが連なる景勝地もあります。スケジュールによっては、宿を輪島で探してもいいかと思います。翌日はもちろん早起きして朝市に繰り出したいですね。

4:恋路海岸と見附島

輪島を出発して半島の先端まで進んだら、折り返して恋路海岸と見附島まで南下してください。

その通り沿いには石川県で最も美しい渚100選のビーチ・鉢ヶ崎や、過去記事「日本三大パワースポットの1つ!能登半島の先端にある「珠洲岬」」で紹介したランプの宿などもあります。

輪島で一泊をしなかった場合はランプの宿に泊まったり、鉢ヶ崎のオートキャンプ場でテントを張ったりしても面白いです。

その後は、ロマンティックな恋路海岸と見附島へ向かってください。特に見附島は迫力たっぷり。別名で軍艦島と呼ばれているように、軍艦を正面から見たような形をする巨大な島が海上すぐ近くに浮かんでいます。無料の駐車場も隣接して用意されています。のんびりと散策をしてみてくださいね。

5:能登島

能登半島の東岸を南下したら、能登島も楽しんでください。北陸で唯一、野生のイルカが住む島でもあります。島を取り囲む穏やかな七尾湾も美しいです。

「ツインブリッジのと」という大橋を使って上陸し、島の北側から右回りに進みます。最後は能登島大橋から和倉温泉の方に抜けてください。

近くのフィッシャーマンズワーフでは、新鮮な魚介類を思い切り楽しめます。十分に堪能したら、一気に有料道路で金沢の方に戻るか、能登半島の東岸に続く国道160号線で富山県の方に南下してください。

ちなみに富山県に抜ける国道160号線(能登立山シーサイドライン)には、富山湾越しに3,000m級の立山連峰が眺められる絶景コースが20km近く続きます。

富山県の氷見市、高岡市を経て北陸自動車道などに戻って帰るルートもあります。スケジュールと予算を見ながら、ルートを選んでみてください。

以上が能登半島の絶景コースのまとめ。やはり1泊2日のスケジュールは見ておきたいですね。北陸は冬と違って春からは晴天の日が多いです。これからが絶好の季節ですよ。

[All photos by 石川県観光連盟]

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