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苦手なことはお互い相手に任せよう。子どもが生まれてから、少~し変わった家事分担

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「俺は、食器洗うの好きな方だから」

結婚を決めたのは、この一言が決め手だったと言っても過言ではないくらい、魅力的な言葉でした。

私は、料理やお菓子を作るのは大好きで、小学校高学年の頃から本を片手に何かを作っては楽しんでいました。

作るのは大好きだけど、後片づけは、大嫌い。

特に食器洗いは、大嫌いで母にすべてまかせていました。

そのうちに母も、作っては片付けない私に怒りだし、作ったら片付けることが約束になったのです。

そうなると作ることさえも嫌になり、1人暮らしの時なんかは自炊もほぼしないほどでした。

「私は、洗濯が好きだから!」

ウソではありません。シワをぱんぱんと伸ばして、良く乾くように干したり、かけたり、気持ちよく配置できるとすっきりします。

主人は、洗濯をあまり好きでないことから利害一致。

食器洗いは主人、料理・洗濯は私、という家事分担ができました。

結婚してみたら、好きと言う割には食器の洗い方が雑で、ストレートに言ってケンカになったことも多々あります。

友人に話をしてみたところ、友人のご主人も同じような感じで、洗い方が雑なようです。

その話を聞いてから、「男の人というものは、そういう生き物なのだ」と期待しないようにしました。

しかし、A型の私からすると洗い残しが気になります。

指摘するとイライラして怒るので、気になる時は指摘せずに自分で洗いなおしていました。

ですが、それも腹が立つようです。

几帳面な性格の主人は、洗った後に自分で洗い残しチェックをするようになりました。

最初は泡が残っていたり、四隅や皿の裏に汚れが残っていたりしたのですが、そのチェックのおかげか、徐々に無くなっていきました。

息子が生まれてからは、家事分担に少し変化がありました。

赤ちゃんのものは、毎日洗濯しなくてはなりません。

お風呂へ入れた後に、毎日洗濯していたのですが、赤ちゃんを寝かしつけているといつの間にか自分も寝てしまいます。

洗濯が終わったことに気がつかず、主人が代わりに干してくれるようになりました。

そうしていると、洗濯があまり好きではない主人は、干すのが嫌になってきたようで寝かしつけを代わりにするように。

寝かしつけ当番の人は、洗濯を干さなくていいという暗黙のルールができました。

よーく考えると洗濯好きの私の方が、得をしているような気がしますが、主人は気がついていないようなのでそのまま黙って家事分担を続けています。

いつも色々言いつつも家事に協力してくれる主人。感謝の気持ちでいっぱいです。

著者:ぴよモン

年齢:30代

子どもの年齢:1歳6か月

1歳半男の子のママです。元気いっぱい!愛嬌たっぷりのわが子がかわいくてたまりません。自己主張が激しくなってきました。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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