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【独占記事】アーロン・テイラー=ジョンソン、ダグ・リーマン監督の映画『The Wall(原題)』に主役として出演交渉中

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複数の情報筋が本紙ヴァラエティに伝えるところによると、アーロン・テイラー=ジョンソンが、米アマゾン・ピクチャーズが手掛けるダグ・リーマン監督の映画『The Wall(原題)』に出演交渉中だ。

同作は、ドウェイン・ウォーレルによる脚本のもと、リーマン監督が米アマゾンで初めて監督を務めるオリジナル作品となる。脚本は、同社に獲得される以前に、2014年のブラック・リストに掲載されていた。

米アマゾンとテイラー=ジョンソンの代理人はコメントを控えている。

同作は、テイラー=ジョンソン演じる米国人スナイパーと、彼を小さなコンクリートの塊の裏で身動きを取れなくさせるイラク人スナイパーとのスリル溢れるいたちごっこを描く。フィルムネイション・エンターテイメントが、カンヌ国際映画祭で同作の海外セールスを担う。

情報筋によると、テイラー=ジョンソンは複数のミーティングを重ね、この人気が高い役を得るため、リーマン監督に気に入られたようだ。

テイラー=ジョンソンが出演する次回作は、すでにアカデミー賞獲得の呼び声が高いトム・フォード監督の映画『Nocturnal Animals(原題)』で、ジェイク・ギレンホール、マイケル・シャノン、エイミー・アダムスと共演する。

またテイラー=ジョンソンは、映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』にクイックシルバー役で最近出演した。テイラー=ジョンソンは、UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)、ブリスタイン・エンターテイメント、ハミルトン・ホーデル、弁護士のデイヴィッド・ウェーバーと代理人契約を結んでいる。

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