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プリンスの元妻2人による追悼式、ナイル・ロジャースやスパイク・リーらが出席

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プリンスの元妻2人による追悼式、ナイル・ロジャースやスパイク・リーらが出席

 プリンスの元妻たち、マニュエラ・テストリーニとマイテ・ガルシアが5月11日にサミュエル・ゴールドウィン・シアターで特別追悼式を行い、亡き元夫に敬意を表した。

 同式ではナイル・ロジャースやメイヴィス・ステイプルズ、レコーディング・アカデミー代表のニール・ポートナウ、映画芸術科学アカデミー代表のシェリル・ブーン・アイザックス、スパイク・リー監督からのメッセージのほか、エスペランサ・スポルディングやジャネール・モネイによるパフォーマンスが披露された。

 テストリーニ、ガルシア、オマー・ベイカー(プリンスの父親違いの兄弟)らが4月21日に亡くなったプリンスとの時間を偲んだ。

 情報筋が米ビルボードに明かしたところでは、物憂げななかキーボーディストのグレッグ・フィリンゲインズの演奏による「スノウ・イン・エイプリル(Sometimes it Snows in April)」で式が始まったという。

 また、スパイク・リーはゲストたちに対し、プリンスが58歳の誕生日を迎えるはずだった6月7日、ブルックリンで彼を称える別の行事が行われることを伝えた。プリンスに敬意を表し、頭の先からつま先まで全身パープル色に身を包んでいたリー。同プライベート式典の事前にインスタグラムで「今夜のLAでの追悼式のために用意した紫色のベレーと(ナイキの)コービー」とのキャプションを付けて写真を投稿しており、その紫アンサンブルの一部を覗かせていた。

 プリンスの残された6人の兄弟たちは5月6日のステートメントにて、報道に反し、家族もしくはペイズリー・パークの代理人が企画・公認をした追悼式や葬儀などはないとしている。プリンスの死因はまだ調査中だ。

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