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よく泣く人のほうが、実は精神的にタフである「5つの理由」

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一般的に、泣くことは“弱さの象徴”のように捉えられがち。しかしここでは、そんなイメージを覆す「Higher Perspective」の記事を紹介しましょう。
「涙を見せることができるのは、実は強い人間」。果たして、その真意とは?

01.
周囲の評価を気にしない

普段からよく泣くということは、他人が自分のことをどう思っているかについて、あまり気にしていない証拠。それは決して弱さなどではなく、究極の「強さ」なのです。

02.
自分にとって
プラスになると知っている

よく泣く人は、涙を流せばどのように感じるかを理解しています。泣くことで自分の中にある、あらゆる感情を洗い出し、神経系のシステムを良好に維持することができるのです。

03.
他人の感情も和らぐ

人前で泣けるということは、あなたが普通の人間で、自然と涙を流すことができることを表しています。周囲の人々の気持ちを動かせる人物というわけです。

04.
泣くことで健康的に!

涙を流すことによる効果は、感情を洗い出すことだけではありません。「気分」にポジティブな影響を与えるホルモンが放出され、不安や落ち込んだ気持ちが緩和されるのです。

05.
自分の感情を抑えるほうが
実はカンタン

感情を隠さないようにすることのほうが、難しいことだとは思いませんか?

Licensed material used with permission by Higher Perspective

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