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ラッセル・クロウ、リブート版映画『ハムナプトラ』は本当に恐ろしい映画になると語る

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ラッセル・クロウによると、米ユニバーサル・ピクチャーズによるリブート版映画『ハムナプトラ』は、ブレンダン・フレイザー出演の3部作とは異なり、アクション・アドベンチャーよりもホラー要素の強い作品となるようだ。

クロウは、同作でトム・クルーズと共演することを明らかにした。

映画情報サイトのコライダー(collider.com)によると、ビバリーヒルトンで行われた、クロウが出演するアクション・コメディ映画『The Nice Guys(原題)』の宣伝のための合同記者会見で、クロウが、「『ハムナプトラ』に出演するよ」と、語ったようだ。

クロウは、王立協会員のヘンリー・ジキル博士を演じ、クルーズは、テロリストを狙う米国海軍の特殊部隊の隊員を演じる。テレビシリーズ『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』のジェイク・ジョンソンと、テレビシリーズ『The People v. O.J. Simpson’s(原題)』のコートニー・B・ヴァンスの出演も最近決まった。

フレイザーが出演するオリジナル版『ハムナプトラ』との違いについての質問に、クロウは、「この映画は本当に恐ろしい作品になる」と、答えた。

オーストラリア人のクロウは、監督を務めるアレックス・カーツマンとすでに作品のアイデアについて話し合った(クロウがいくつか投げかけたアイデアについて、カーツマン監督はそれらのアイデアを採用した)と、加えた。

クロウは、「スタッフが作品でやろうとしていることはとても興味深い。そのことについて監督といくつか話をした」と述べ、「トム・クルーズとは1992年頃からの知り合いだ。トムがオーストラリア人(ニコール・キッドマン)と結婚した時、僕達はとてもいい友達だった。しかしトムが離婚した時、僕は和解の契約の一部としてニコール側についたのさ」と、クルーズとの関係についてジョークを飛ばした。

米ユニバーサルは2015年の夏、往年のモンスター映画のリブート版を製作するためにカーツマンとクリス・モーガンを起用した。米ユニバーサルは、リブート版『ハムナプトラ』のクロウの役が、単独作品として新しいシリーズになることを期待していると示唆した。

リブート版『ハムナプトラ』は、2017年6月9日に米劇場公開となる。

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