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37週で「帝王切開になるかも…」。覚悟を決め、好物をたくさん食べて、いざ!でも?

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何事もなく順調に妊娠生活を送っていた私。

でも、37週目の検診の時、お医者さんから、

「お母さんの骨盤がちいさくて、赤ちゃんの頭が通らないかもしれない。三日後にもう一度受診してください。その時に帝王切開にするかどうか決めましょう」

と言われました。

これまで何事もなかっただけに、あまりに急な展開にパニック!

病院から帰ったら、帝王切開をした友達に連絡をとったり、ネットで体験談を調べまくっていました。

その次の日。

帝王切開の覚悟を決めた私は、気持ちを切り替え母とパンバイキングに。

大好きなパンをたくさん食べて、その後マタニティビクスへ。

マタニティビクス中に、

「あれ?お腹が痛いなぁ。パン食べ過ぎたせいか」

と思いながら踊っていました。

帰ってからもお腹がはっているような感じ。

食べ過ぎたーと反省していました。

お風呂に入るときに薄っすらおしるしらしきものが。

でもその時はそれがおしるしだとは思わず、

「どうしたのかなー?」

くらいの感じでした。

その夜も生理痛のような痛みが続いてまとまって眠れず。

「これが前駆陣痛なんだろうなー。朝まで続いたら、病院に行ってみよう」

と考えているうちに朝に。

受診したら、入院。

レントゲンを撮って、

「まぁ、これなら普通分娩でいけるでしょう」

と先生。

「えっ!出産途中に、やっぱり頭が通らないってなったらどうするの?陣痛を味わう上、帝王切開?」

と不安になりながら話を聞いていました。

でも先生の言うことを信じるしかない!

そして、痛みが強くなっていざ分娩台へ。

2~3回いきんだら、赤ちゃん出てきてくれました!

生まれる時より、陣痛の方が気を失うくらい痛かったなぁ。

でも、生まれてきた途端、今までの不安や痛みも一気に私の中から出て行きました。

帝王切開になる前に生まれてきてくれた我が子。

私の不安を察して、早速親孝行してくれました。

ありがとう。

著者:とーも

毎日の子供の成長に驚きや喜びを与えてもらっています。早く大きくなってほしいような、このままでいてほしいような…。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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