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毎日がんばりすぎてない?「ダラけること」が大切な5つの理由

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毎日毎日忙しくしているあなた。本当にその忙しさ、必要ですか? もし即答できなかったなら、思い切ってダラけてみましょう。

Pick The Brain」のライターBethany Rosselitは、働きすぎて体を壊した経験から、ダラけることの5つの効能を紹介しています。上手にダラけて、毎日をもっとハッピーに!

01.
しっかり休めば
モチベーションが上がる

モチベーションを高める方法については多くの人がまとめていますが、休むことの効能はあまり語られません。

自ら積極的に休息をしないと、無意識のうちに心も体も休もうとしてしまいます。忙しすぎて具合が悪くなってしまうのも、結局はそういうことなのです。しっかりと休むことで、前に進む活力が湧いてきます。

02.
必要な習慣が
見えてくる

運動、瞑想、低糖質の食事…一般的に良いとされていることを取り入れていても、それが本当に自分にとって必要かどうか、忙しい日々のなかで見極めるのは難しいものです。

「やるべきだ」と思い込んで一生懸命続けている習慣を、一度全てやめてみましょう。その上で、やっぱりこれがないとダメだ、と思えるものこそが、あなたにとって本当に必要な習慣なのです。

03.
自分の本当の望みが
わかる

私は講師の仕事をしているのですが、授業の準備をやめたら、生徒ともっと向き合うことができるようになりました。私が求めていたのは、細かく準備をした緻密で正確な授業ではなく、生徒ひとりひとりに寄り添うような授業だったのです。

自分は何がしたいのか?簡単な質問のようですが、これに答えることは案外難しいものです。思い切って頑張らないようにしてみると、今まで聞こえなかった自分の心の声が聞こえてくるのです。

04.
タイミングよく
物事に取り組める

ルーティンワークや習慣は、確かに物事を効率的に進めるためには必要不可欠です。でもあまりに囚われすぎると、その瞬間に求めているものがなんなのかわからなくなってしまいがちです。

「なにをするか」と同じくらい、「いつやるか」も大事です。気分が乗らない日はベッドでゴロゴロし、やる気のある日は猛然と仕事に取り組む。結局、いま自分にとって必要なことは、自分の体が一番よく知っているのです。

05.
休みながらのほうが
遠くに行ける

もともと私は物事に熱中しやすいほうで、一度やりはじめると、寝食を忘れてしまうこともしょっちゅうでした。でもそんな生活は長くは続けられません。最後は体調を崩してしまい、数週間寝込みました。

それ以来、もっとゆっくりと、持続可能なペースで物事に取り組むためにはどうすればいいかを考えるようになりました。確かに、短期的には以前の働き方のほうが結果が出ていました。でも、長期的には休みながらのほうが良い結果が残せて、しかもそれが長く続いたのです。

人生は長距離走のようなもの。息を止めて駆け抜けることはできません。最終的に遠くまで辿り着けるのは、自分のペースを守れる人なのです。

Pick The Brain」のまとめ、いかがでしたか?まずは一度ライフスタイルを見直してみましょう。

Licensed material used with permission by Pick The Brain

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