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Google、Android Nのマルチウィンドウ機能にアプリを最適化するためのヒントを公開

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Google が Android アプリの開発者向けに、Android の次期メジャーアップデート版「Android N」のマルチウィンドウ機能にアプリを最適化するためのヒントを Android Developers の公式ブログに掲載しています。Android N のマルチウィンドウ機能は、画面を上下または左右に分割し、それぞれの領域に異なるアプリを表示する「スプリットスクリーン」モードと単独のリサイズ可能なウィンドウで表示する「フリースタイル」モードが提供されます。このうち、スプリットスクリーンは Android N ではスマートフォン・タブレット関係なく標準で有効です。これまで、Android アプリの UI レイアウトは主にスマートフォンとタブレットの各画面サイズに合わせて用意すれば最適化は済んでいたものの、マルチウィンドウ機能の導入により、事実上、画面サイズは可変式になります。そのため、Android N 時代のアプリ UI の最適化は、画面サイズが縮小した場合(マルチウィンドウ有効時)のレイアウトも考えなければなりません。Google はブログ記事で、この UI レイアウトの最適化に関して考慮すべきいくつかの事柄を紹介しています。Source : Google

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