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コムアイ、自身のスタイリストと対談「責任重大だな」

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J-WAVE月曜−木曜深夜1時からの番組「SPARK」(水曜ナビゲーター:水曜日のカンパネラ) 。5月11日のオンエアでは、水曜日のカンパネラの仕事をサポートする、各分野のスペシャリストと対談する新コーナー「必殺仕事人の部屋」をお送りしました。

記念すべき1回目に登場していただいたのは、水曜日のカンパネラのビジュアル面を一緒に作っているスタイリストの田浦幸司さん。水曜日のカンパネラ・コムアイによると田浦さんは「水曜日のカンパネラチームの中で一番派手で、髪が長くて背が高くて、いつも同じようなハットをかぶっていることから、魔法使いと勘違いされることが多い」とのこと。なんと12年間も髪を伸ばしているそうです。

そもそも、スタイリストとはどのような仕事なのでしょう?

コムアイ:スタイリストは、洋服を借りることが仕事の半分みたいなところはありますよね。ヘアメイクさんは自分で買った道具を使って仕事をするけど、スタイリストさんは洋服を借りる準備日が必要っていう。

田浦:男なのか女なのかにもよるし、ライブなのか、写真撮影だけなのかにもよって全然違ってきます。

コムアイ:その人のイメージって、着ている服によって相当左右されると思うんです。そのイメージを作るのは責任重大だなと思って。

田浦:そうですね。

コムアイ:たとえば、映画のスタイリストだったら役が決まっているから、役のキャラクターに合わせるのが正義だと思うけど、ミュージシャンの場合は相手が「こっちがいい」と思ったものを着せていれば良いというわけではなくて、そこが難しいところだと思うんです。

田浦:でも、コムさんはハッキリしていて、OKかNGかの線引きが分かりやすいですよ。言ってもらったことに沿ったものがOKラインで、それ以外はNGラインというところで衣装を判断します。

コムアイ:へえ〜〜〜。そうだったんだ!

田浦さんは専門学校のスタイリスト科に2年間通い、さらに師匠の元で2年の修行を積んだそうです。「今はSNSがあるから、チャンスも多いと思うんです。スタイリストと名乗って、インスタグラムでフォロワーが多ければそれで仕事がきたりします。スタイリストの仕事のやり方に正解も間違ったやり方もないので、使えるものは使って表現していけば、誰かが見ててくれますよ」(田浦さん)とのことでした。将来、スタイリストになりたい方はぜひ参考にしてみてください。

【関連サイト】
「SPARK」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

コムアイの恋愛相談。好きな人に恋人がいたらどうする?(2016年04月21日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1430.html

ファッションスタイリストは「わりと力仕事」!?(2016年05月10日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1551.html

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