ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

茨城県で初のSIMカード販売機「あみプレミアム・アウトレット」に設置

DATE:
  • ガジェット通信を≫

三菱地所・サイモン株式会社は、茨城県稲敷郡阿見町にある「あみプレミアム・アウトレット」において、株式会社テレコムスクエアと連携し、プリペイドSIMカード自動販売機の設置し5月17日より販売を開始します。
今回、あみプレミアム・アウトレットにプリペイドSIMカード自動販売機を設置した背景には、中国・台湾からの直行便が就航したことにより、茨城空港を利用する外国人旅行者の来場が増加。また、昨年の圏央道開通により都心・成田空港からのアクセスも便利に。さらに、今年7月からは、成田空港間の高速バス試験運行も予定されており、これまで以上に多くの外国人旅行者が訪れることを見込んでのもの。

プリペイドSIMカード自動販売機で取り扱うSIMカードは、So-netの「Prepaid LTE SIM by So-net」で215MB/日 3,000円(税込み)、3GB/60日 5,000円(税込み)の2種類となっています。どちらもSIMカードのサイズはnano / microの2種類となっており、有効期間ですが、215MBが販売日を含む7日間、3GBは販売日を含む60日間です。

また、平日の10時から17時までですが、日本語と英語による電話サポートも行われているので、購入後も安心して利用することができるのではないでしょうか。

これまで、このようなプリペイドSIM自動販売機は大都市や有名観光地を中心に置かれていましたが、今回のあみプレミアム・アウトレットでの設置をきっかけに、日本各地の商業施設や観光地でも当たり前のように見ることができるようになっていくかもしれません。

(文:SIM通編集部)

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
SIM通の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP