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リブート版『パワーレンジャー』、主人公5人の戦闘服姿を初公開

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エイリアンに立ち向かう戦闘服に身を包んだ、新しいパワーレンジャーの姿が公開された。

エンターテインメント・ウィークリー誌によって公開された写真では、新しいパワーレンジャー(『Mighty Morphin Power Rangers(原題)』)となったトリニー役を務める歌手のベッキー・G、映画『Me and Earl and the Dying Girl(原題)』で主演を務めたビリー役のR・J・サイラー、キンバリー役のナオミ・スコット、ザック役のルーディ・リン、ジェイソン役のダクレ・モンゴメリーらが、現代的なスーツを身につけている。

ディーン・イズラライト監督は、「この作品は、魔力で変身する高校生たちの物語だ」「彼らの鎧は、彼らが自身のエナジーとスピリットによって変身するために必要である」と、エンターテインメント・ウィークリー誌に語った。

90年代に始まったオリジナルのテレビシリーズと、それに続くスピンオフ作品のように、2017年に公開が予定されたリブート版『パワーレンジャー』は、エリザベス・バンクス演じるリタ・レパルサのような邪悪なエイリアンと戦うためにスーパーヒーローに変身をする能力を持った、高校生には似つかわしくないパワーレンジャーたちの物語となるだろう。

今年の初めに、イズラライト監督は現代のパワーレンジャーの多様性について語り、肌の色による人種差別は避けなければならない一方で、オリジナル版が持つ多様性は維持したいとコメントした。

「製作当初から、多様性は全プロセスの中でとても重要な部ものだった」「登場人物を入れ替えたとしても、オリジナルが持つキャラクターの個性は残さなければならない。それはキャラクターたちの真の意味でのオリジナル・ストーリーになるだろう」(イズラライト監督)。

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