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穴場感たっぷり!夢の温泉郷・九重でとっておきの絶景旅へ!【大分】

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九州の屋根とも言える「くじゅう連山」の麓に広がる九重は、お昼も夜も絶景スポットがいっぱいです。

筋湯、宝泉寺、長者原など複数の源泉があり、立ち寄り温泉施設や温泉宿が多いのも特徴。実はコスパのいいお宿が多いのも、九重の知られざる魅力なのです!

行けばきっと誰かに教えたくなる九重のとっておきスポットご紹介します。

絶景、グルメ、温泉…。このエリアならではの魅力を体験しながら、初夏の旅を楽しみましょう!

くじゅう花公園

見頃を迎えるお花がいっぱい。イベントも盛り沢山♪

5月、くじゅう公園ではネモフィラが丘一面を埋め尽くす

春はお花の数が最も多く色も華やか

アンジェラという品種のバラ

「春彩(しゅんさい)の畑」、シバザクラ、ポピー、バラなどが次々と満開に。5月7日(土)~22日(日)は七色花祭(なないろはなまつり)、5月21日(土)~6月5日(日)にはローズガーデン祭も開催。詳しくは公式HPをチェック!

【見頃】ネモフィラ:5月上旬~下旬、バラ:5月下旬~6月中旬

案内人とバラ園巡りも!

バラの栽培について詳しく話が聞けるよ

バラの専門家と一緒にローズガーデンを巡りながら、バラにまつわる話を聞ける。育てる時の管理・消毒・剪定の仕方なども丁寧に教えてもらえるよ。

5月21日(土)・22日(日)・28日(土)・29日(日)

【料金】無料(1日10名まで)

【予約】当日受付可 くじゅう花公園

TEL/0974-76-1422

住所/大分県竹田市久住町久住4050

営業時間/8時30分~17時30分

定休日/12月~2月

料金/大人1300円、5歳~中学生500円、70歳以上1100円

アクセス/車:大分道九重ICより1時間

駐車場/300台

「くじゅう花公園」の詳細はこちら

惚れ地蔵

恋を叶えたい人はGO!悲恋の伝説が残るパワスポ。

「私の恋も叶いますように」とお参り

387号沿いに看板があるよ

約330年前の己之吉(みのきち)とおりんの物語にちなみ「地蔵の粉を好きな人の足にふりかけると恋が叶う」という言い伝えが残る。首のないお地蔵さんがまつられる知る人ぞ知るパワースポット。

今なら「惚れ薬」ももらえるよ!

お地蔵さんに因んだ「惚れ薬」。九重町は珪藻土の産地であることから、瓶の中には珪藻土が。好きな相手の足元にかけると恋が叶うかも!?

■ここでGET♪

【場所】九重町観光案内所(九重“夢”大吊橋入口)

【TEL】0973-73-3800

【時間】8時30分~17時

【期間】5月1日から先着100名 惚れ地蔵

TEL/0973-76-3150(九重町役場 商工観光・自然環境課)

住所/大分県玖珠郡九重町粟野

営業時間/散策自由

アクセス/車:大分道九重ICより10分

駐車場/周辺に駐車可能

農家レストラン べべんこ

最高のロケーションで豊後牛のランチを堪能!

●豊後牛焼肉丼 1680円

味付けは塩・コショウのみ。タレもあり

お店の外からくじゅうを一望

牧場直営のお食事処。お米も味噌も漬物もすべて自家製というこだわりよう。特製の味噌ダレで煮こんだ玉ねぎと地元産の新鮮キャベツの上に豊後牛がドーン!肉質もやわらかく旨みたっぷりでジューシー。 農家レストラン べべんこ

TEL/0973-79-3110

住所/大分県玖珠郡九重町大字田野南の平2407-1

営業時間/10時~16時30分(LO)

定休日/不定

アクセス/車:大分道湯布院ICより25分

駐車場/60台

「農家レストラン べべんこ」の詳細はこちら

ホタルと絶景の宿 つれづれ

絶景が望める森露天で心も体もリフレッシュ♪

新緑がまぶしい露天風呂。写真は桶風呂

九酔渓(きゅうすいけい)にあり、この時期は新緑がまぶしい。素泊り施設全6室(休憩室付き)を日中貸切風呂として利用できる。泉質は美肌の湯といわれる炭酸水素塩泉。 ホタルと絶景の宿 つれづれ

TEL/0973-79-2615

住所/大分県玖珠郡九重町田野954-2

営業時間/大浴場11時~22時、貸切湯12時~18時

定休日/不定

料金/大浴場:大人500円・中学生400円・小学生以下200円、貸切湯:60分1500円~(予約不要)

アクセス/車:大分道九重ICより15分

駐車場/30台

●タオル:フェイスタオル販売100円、バスタオルレンタル200円

●アメニティー:ボディーソープ、リンスインシャンプー、ドライヤーあり

「ホタルと絶景の宿 つれづれ」の詳細はこちら

宝泉寺温泉郷のホタル

九州屈指のホタルスポット。神秘的な光景に心がキュン。

川の上流から下流へとホタルの舞う場所も見頃も次第に移っていく

温泉街の中心を流れる町田川流域で、5月下旬からゲンジ蛍が、6月下旬から7月上旬にかけて、ヘイケ蛍やヒメ蛍が観賞できる。その時期の観賞場所は各旅館で教えてもらえる。

【見頃】5月下旬~7月上旬

シャトルバスもあるよ

ホタル祭期間中の毎週土曜、お祭り会場からその日にホタルが多く見られるスポットまで、ホタル観賞バスを運行。問合せは下記「九重町観光協会」まで。

【期間】5月28日(土)~6月25日(土)の土曜

【集合場所】宝泉寺お祭り広場(旅館九重前の特設会場)

【集合時間】20時頃 宝泉寺温泉郷のホタル

TEL/0973-73-5505(九重町観光協会)

住所/大分県玖珠郡九重町町田(町田川一帯)

アクセス/車:大分道玖珠ICまたは九重ICよりそれぞれ15分

牧の戸峠の星空

澄んだ夜空にキラキラ輝く満天の星に感動★

空が近い!?星が今にも降ってきそう!

昼はくじゅう連山や阿蘇五岳を一望

標高1333m、やまなみハイウェイの中で最も高い場所にあり、お昼に絶景が望めるだけでなく、夜は星空の観賞場所として最適。峠の駐車場に車を止めて展望台からゆっくりと満天の星を眺めよう。 牧の戸峠の星空

TEL/0973-73-5505(九重町観光協会)

住所/大分県玖珠郡九重町大字湯坪(駐車場にて観賞)

営業時間/散策自由

アクセス/車:大分道九重ICより40分

駐車場/170台

「牧の戸峠の星空」の詳細はこちら

九重“夢”大吊橋

360度の大パノラマが広がる往復約20分の空中散歩。

標高777m。橋からは断崖絶壁の鳴子川渓谷が見下ろせる

鳴子川渓谷の上空に架かる長さ390m、高さ173mの大吊橋。見上げればくじゅう連山、見下ろせば深い渓谷が…。九酔渓(きゅうすいけい)の岸壁の間を流れる震動の滝(雄滝と雌滝の両方)も見える。 九重“夢”大吊橋(ここのえ ゆめ おおつりはし)

TEL/0973-73-3800(九重“夢”大吊橋観光案内所)

住所/大分県玖珠郡九重町田野1208

営業時間/8時30分~16時30分(最終受付)※季節変動あり

定休日/荒天時

料金/入場料:大人500円、小学生200円、未就学児無料

アクセス/車:大分道九重ICより25分

駐車場/229台

「九重“夢”大吊橋」の詳細はこちら

宿泊情報はこちらをCHECK!

※この記事は2016年4月時点での情報です

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