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ケイシ・タナカ×フォックスキャプチャープランがコラボ

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ケイシ・タナカ×フォックスキャプチャープランがコラボ
J-WAVE月曜ー木曜14時からの番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)。5月11日のオンエアでは、Keishi Tanakaさんと、3人組のジャズピアノトリオ・fox capture plan の皆さんが登場しました。

Keishi Tanakaさんとfox capture planの初コラボ作品「透明色のクルージング」がオンエア日の5月11日(水)にリリースされました。そこで、まずはコラボのいきさつから伺いました。

坂倉:作品をコラボすることになったきっかけって、何だったんですか?

Keishi:実は知り合ってから1年も経っていなくて。

坂倉:そうなんですね!

Keishi:僕が去年出した「Alley」というアルバムがあるんですけど、そこの特典でリミックスをいろんな人に頼んでいて。まだ出会ってない人とやってみたくて、fox capture planとはレコード会社が一緒なので、紹介してもらったのが1年前です。で、そのあと去年の8月に対バンをやって、徐々に距離が縮まってきたかな、と。

(中略)

坂倉:それぞれ、お互いの曲を聴いた時、どう思いましたか?

Keishi:“僕の中にない音楽”という印象が強かったからリミックスを頼んだ、というのもあるんですけど。最初に印象的だったのはドラムの司くんのドラミング、それが好きだったんですよね。それがフォックスの持ち味かなと思っています。

坂倉:逆に、fox capture planは今まで、インストゥルメントでボーカルを迎えたことがなかったということですが、Keishiさんのボーカルってどんな風に感じていましたか?

岸本(Pf):力強さもあるし、ストレートに入ってくる声だなと。僕は彼が「riddim saunter」というバンドをやっていた時から知っていたので、きっかけがあれば一緒にやりたいなと思っていました。

と、出会う前からお互いの音楽に魅力を感じていたという2組ですが、この日は、スタジオでコラボ曲「透明色のクルージング」の生ライブを披露! 演奏直後、本人たちも「悪くなかったんじゃないですか?」と言うほど、大迫力のライブに坂倉も「かっこいい!」と大興奮でした。

さらに、最後には番組からのお願いに応え、J-WAVEのジングルを生演奏してくれる場面も。あのおなじみのジングルが、Keishi Tanakaさんの歌声とfox capture planの演奏によりジャズ風に生まれ変わりました。

今月末から全国ツアーがはじまるKeishi Tanakaさんとfox capture plan。それぞれの曲とコラボ曲の両方が楽しめるということで、ぜひチェックしてみてください!

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

ピアニスト奥田弦、5歳で「モーツァルトに対抗心」(2016年5月5日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/5-5.html

SOIL&”PIMP”SESSIONS 新アルバム「BLACK TRACK」をひっさげて登場!(2016年4月5日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/soilpimpsessions.html

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