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ダコタ・ファニング、スリラー映画『The Postcard Killings(原題)』に出演へ

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ダコタ・ファニングが、グッド・フィルムズが製作・出資するヤヌス・カミンスキー監督の最新作映画『The Postcard Killings(原題)』に出演する。

同作は、ジェームズ・パターソンとリサ・マークルンド原作の小説をもとに、マークルンドとアンドリュー・スターンが脚本を手掛けた。

グッド・ユニバースが同作の全世界でのセールスを担い、来週から行われるカンヌ国際映画祭でバイヤーたちに紹介する予定だ。

『The Postcard Killings(原題)』は、結婚したばかりの娘が残虐に殺害されたことから騒動に巻き込まれるニューヨークの男を中心に展開する。娘の事件を調査するにつれ、同じような事件がヨーロッパ全土で報告されたことが分かり、各事件の被害者には、地元のジャーナリスト宛てのポストカードが付けられていた。

男がこの手がかりを追っている最中、ファニング演じる若いレポーターが次のポストカードを受け取る。主な撮影は、ミュンヘン、ロンドン、スカンジナビアで1月に行われる予定だ。

ファニングの次回作には、ユアン・マクレガーが監督・出演するライオンズゲートによる映画『American Pastoral(原題)』と、ベン・リューインの映画『Please Stand By(原題)』が控えている。

カミンスキーは、映画『シンドラーのリスト』と映画『プライベート・ライアン』でそれぞれアカデミー賞撮影賞を獲得した。カミンスキーの監督作品には、映画『ロスト・ソウルズ』、映画『Hania(原題)』、映画『American Dream(原題)』がある。

グッド・フィルムズは、ブラッド・ファーマン監督の映画『The Infiltrator(原題)』の製作・出資を行った。同作は、ブライアン・クランストン、ジョン・レグイザモ、ダイアン・クルーガーが出演する。

ファニングは、CAAとエコ・レイク・エンターテイメントと代理人契約を結んでいる。

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