ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

5月病対策!マイナス思考から抜け出す3つの方法

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
sad girl looking out the window waiting for her husband

4月にはやる気がみなぎっていた人も、5月になると少し心や体が疲れてくることがあります。
小さなことで思い悩んでしまったり、イマイチやる気が出なくて、気がついたらマイナス思考になっている、なんてことありませんか?

そんな場合は、以下の3つを試してみましょう。
たったこれだけで、心がグッと軽くなるんです。
参考:本『マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣』
http://www.amazon.co.jp/dp/4799312456/

 

1.他人との「差」ではなく「違い」ととらえる

Little sibling boy brothers checking there tall each other

飲み会で幹事として場を盛り上げるのが上手な人がいたとします。自分にはとても同じことはできないなと「差」を感じてしまいそうですが、全員が盛り上げ役である必要はありません。盛り上げる人も、みんなに気遣いをして飲み物を注文してあげる配慮のある人も、同じくらい素敵なのです。
P.30

バイトでも同じ。
すごくテキパキと仕事をこなすバイト仲間を見て「私はあんなふうに速く仕事できない…」と落ち込む必要はありません。
自分にできないことを相手との「差」としてとらえるのではなく「違い」ととらえれば、気分が幾分ラクになるはずです。
速く仕事ができなくても、あなたには「後輩に優しくバイトを教える」という特技があるかもしれないのですから。

2.感謝することを見つける

wb0010015591l

本書によると、メンタルトレーナーの田中ウルヴェ京さんが「感謝日記をつけると人生のポジティブスパイラルが始まる」とおっしゃっているそうです。
特に大切なのは、以下の2つ。

(A) 感謝はすぐ伝える

人にはすぐ「ありがとう」「助かったよ」「うれしいです」「たのしかったです」などの感謝の言葉を伝えましょう。相手が喜んでくれるだけでなく、言った本人も嬉しい気持ちになり、また感謝を見つけやすい体質に変わってきます。

(B) 1日5人に感謝する

1日の終わりに、バイト仲間や家族、恋人、学校の友達など誰かに感謝できることがないか、日記帳などに書き出してみましょう。

例えばこんなふうに、小さなことで良いのです。
・お母さん、美味しいごはんを作ってくれてありがとう
・山田くん、ノートを見せてくれてありがとう
・コンビニの店員さん、笑顔で接客してくれてありがとう
・お笑い芸人さん、今日もTVで笑わせてくれてありがとう
・バスの運転手さん、今日も安全運転ありがとう

今すぐ、試しに書き出してみるのも良いでしょう。
書き出してみたら、どんな気分ですか?

寝る前に「今日は最悪だった」と思うのか、「感謝でいっぱいだった」と思うのかでは、ずいぶん違いますよ。

3.プラスの意味を見出す

Happy young woman sitting at home with pen and paper

ジャーナリストの鳥越俊太郎さんは、(中略)ガンを宣告されました。そのとき、大変ショックを受けたそうですが、同時にラッキーだと考えたそうです。なぜなら、ジャーナリストとしてガン患者の不安や痛み、歯がゆさを身を持って取材できるし、本をかくネタができたと思えたからだそうです。
P.189

どんなことにも、プラスの面があるものです。
例えば、財布をなくして見つからなかったら?
「新しい財布に変えるチャンスだ」と思うこともできます。

バイトで失敗をしたら?
「これから同じ失敗をしないための良い訓練になった」「いずれ笑いのネタとして話せるな」などと考えることもできます。

プラスの意味を探す達人になりましょう。

まとめ

プラス思考の人というのは、まったく悩んだり凹んだりしない人ではありません。
マイナスなことが起きても、それをプラスに変えられる人こそ、プラス思考なのです。

生きていれば必ず、良くないことも起こります。
そのときに「あぁもうダメだ」と思うか、「いや、こんな良い面もあるぞ」と考えられるか。
あなたは、どちらを選びますか?
※この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信で共同制作しました。

文:ホラノコウスケ 企画:ガジェット通信

タウンワークマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。