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フジファブリック山内総一郎、フェンダー社とエンドースメント契約を締結

エンタメ
フジファブリック山内総一郎、フェンダー社とエンドースメント契約を締結

フジファブリックのギター&ボーカル山内総一郎が、フェンダーミュージック株式会社(以下フェンダー社)とエンドースメント契約を結んだことが明らかになった。

山内は、1954年にフェンダー社が開発したストラトキャスターを始め、様々なフェンダー製品を愛用しており、昨年4月にはフェンダーギタークラフトの最高峰、マスタービルダーのジェイソン・スミスによって本人用に特別なストラトキャスターが製作された。

今回のエンドースメント契約を機に、フェンダー社は山内のアーティスト活動を全面的にサポートしていき、山内もアンバサダーとして活動していく。

これまでにフェンダー社とエンドースメント契約を結んでた日本人ギタリストは、Char、Ken(L’Arc〜en〜Ciel)、INORAN(LUNA SEA)、TAXMAN(THE BAWDIES)といった名だたるアーティストばかり。

今回の契約に関して、山内総一郎とフェンダー社代表Edward Coleは以下のコメントを寄せている。

フェンダーミュージック株式会社 代表取締役社長 エドワード・コール コメント
「山内総一郎という素晴らしいギタリストをフェンダーファミリーに迎えることができて光栄です。彼はフェンダーの楽器や歴史はもちろん、現在のスタッフやクラフトマンといったフェンダーチームを愛してくれています。歩みをともにすることで、多くの人たちに”楽器をプレイする”ということの素晴らしさを伝えていきたいと思います。」

山内総一郎(フジファブリック)コメント
「初めて買ったギターはフェンダーのストラトキャスター、今弾いているギターもフェンダーのストラトキャスター。フェンダーのギターをずっと弾いてきてよかった。この素晴らしい出来事を糧に、これからも歩みを止めることなくフェンダーのギターで魂の籠った音楽を届けていきたいです。」

なお、フジファブリックは本日5月11日に、ニューシングル「ポラリス」を発売。このレコーディングでもフェンダー社ストラトキャスターが使用されている。

今後のフジファブリックは、5月17日より全国ツアー「フジファブリック LIVE TOUR 2016″三日月ADVENTURE”」と、今年で3年目の開催となる自主企画の「フジファブリック 2マンライブ フジフレンドパーク2016」の開催を発表しており、フジフレンドパークの対バン相手”Suchmos”、”クリープハイプ”、”KANA-BOON”とのセッションにも注目が集まっている。

(山内&Edward photo:Reishi Eguma,写真提供:GiGS)

リリース情報
シングル「ポラリス」
2016年5月11日発売
・初回生産限定盤(CD+DVD)AICL3099-3100/1,500円+税
・通常盤(CD)AICL3101/1,000円+税
・期間限定盤(CD+DVD)AICL3102-3103/1,300円+税 ※「マギ シンドバッドの冒険」描き下ろしスペシャルパッケージ仕様
[収録曲]
M1.ポラリス(作詞・作曲:金澤ダイスケ)
M2.PRAYER(作詞・作曲:山内総一郎)
※初回生産限定盤:レコーディングドキュメント収録
※期間限定盤:ポラリス(TV edit)・『マギ シンドバッドの冒険』エンディングノンテロップ映像収録
フジファブリック ニューシングル「ポラリス」スペシャルサイト
http://www.fujifabric.com/special/polaris/

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