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原田知世の少女時代 「姉とベストテンごっこをやっていた」

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原田知世の少女時代 「姉とベストテンごっこをやっていた」
J-WAVE月曜−木曜の朝6時からの番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR Ora2 MORNING INSIGHT」。

5月11日(水)のオンエアでは、原田知世さんをゲストにお迎えしました。原田さんは、女優、歌手として大活躍。11日には、邦楽のラブソングをカバーしたアルバム「恋愛小説2〜若葉のころ」も発売されました。

「テーマが『若葉のころ』ということで、私が子どもの頃に大好きだった曲、70年代の半ばから80年代のはじめぐらいの頃の有名なポップスや歌謡曲を歌いました」

曲を聴いた別所哲也は「気持ちも血液もサラサラになりますね。健康にも良い感じ。あくまでも個人の感想ですが(笑)」と絶賛。ところで、原田さんはどんな子ども時代を過ごしたのでしょうか。

「長崎で、普通の小学生、中学生時代を過ごしまして、当時はみんなが歌番組を見ていた時代で、姉の貴和子と一緒に『ベストテンごっこ』をやって歌ったり、踊ったりしていました」

今回、あらためて歌ってみて、原田さんに新たな発見があったそうです。

「本来は失恋の曲なのに、子どもの頃はそれを分かってなくて、楽しげに歌っていた曲もありました。ほろ苦い曲もあって、あらためて、心に響きました」

そんな原田さん、最近は時々、インスタグラムに写真を上げています。J-WAVEから見える景色も早速インスタグラムにアップ。33階から見える東京タワーがお気に入りだそうです。

先日は、脚本家の北川悦吏子さん、ミュージシャンの高橋幸宏さんと大人の食事会を開いた際の写真もアップ。北川さんは「私が男だったら、原田知世に恋をして、そして、やさしくフラれて泣くだろう。ずるいなあ、知世さん。可愛く優しく美しく。そして、ひやりと冷たい…」というステキな言葉をアルバムに寄せています。

最後に原田さんの元気の源を聞いたところ、「自分が大切にしている人たちの笑顔」とのことでした。

「恋愛小説2〜若葉のころ」に収録されている曲は「September」「やさしさに包まれたなら」「秘密の花園」「木綿のハンカチーフ」など計10曲。また、カバーアルバム第1弾「恋愛小説」は洋楽のカバーアルバムとなっていて、こちらは昨年の春に発売されました。聴けば口ずさみたくなる名曲の数々をぜひ堪能してください♪

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/index.html

立ちそばガール直伝! おすすめの立ち食いそば4店(2016年04月20日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/-4-2.html

アニメ「おそ松さん」で大人気の声優、櫻井孝宏さんに聞く“おそ松さん”の魅力!(2016年04月05日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1320.html

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