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郷ひろみ、101枚目のシングル「IRREGULAR」MV&ジャケット写真等を公開

郷ひろみ、101枚目のシングル「IRREGULAR」MV&ジャケット写真等を公開

6月1日発売、101枚目のニューシングル「IRREGULAR」(イレギュラー)の詳細、ジャケット写真、ミュージックビデオ、そして同時発売のライブDVD/Blu-ray「SPECIAL CONCERT 2016 HIROMI GO & THE ORCHESTRA at SUNTORY HALL」のジャケット写真が公開された。

「IRREGULAR」の作詞は、今回初めて郷の歌詞を書いた、大黒摩季。郷本人、スタッフ含め、この曲調にぴったりの歌詞を書いてくれるのは、「大黒摩季さんだろう!」と一致し、すぐに話を持っていったところ、即快諾。年末から歌詞の制作作業に入り、郷とも何度かのやりとりの末、「IRREGULAR」が完成。歌詞だけでなく、レコーディングにも立ち会い、自らコーラスアレンジ、コーラスにも参加と、この楽曲にさらなるパワーをプラスしてくれた。

なお、このシングルには2月3日に行われたサントリーホールのライブのアンコールで観劇していただいたファンの為に作った、バラード「バックステージ」も収録。ライブ後、ファンからの強いCD化の要望が殺到し、郷が答えた形となった。「IRREGULAR」のジャケット写真では、実際の女性の足に囲まれた郷が写っているが、参加してくれたのは、ポールダンサーの女性たち。撮影現場には足場が組まれ、まさに”イレギュラー”な数々のポーズの要求に答えてくれ、ジャケットが完成した。

また、本日5月11日に解禁になった、「IRREGULAR」ミュージックビデオは360°鏡で囲まれた世界、どれが本物かわからない、探してもみつからない世界。=イレギュラーな世界をイメージしている。その世界で妖艶な女性を郷が追い求める、印象的で上思議な映像となっている。メインセットは約30枚の鏡を使って製作。ラストのダンスはもともと見せない予定だったが、本人の希望で急遽みせることに。激しいステップを見事に郷がこなしている。

「IRREGULAR」「バックステージ」の着うた配信は5月25日からスタート。CDに先駆けて1週間の先行配信となっている。さらに郷は、6月19日の越谷サンシティホールから、全国50公演に及ぶツアー「Hiromi Go Concert Tour 2016 NEW WORLD」をスタートさせる。地震により熊本公演は中止になったが、「熊本のお客様と常に気持ちは一緒です」との郷の思いで、ツアーの公演数は熊本も入れた50本とうたう旨が発表されている。

大黒摩季 コメント

郷さん、101枚目のシングルリリースおめでとうございます☆彡
そして、この記念すべき100の位!! のスタートである第一作目を私のような未熟者に書かせて頂き、本当にありがとうございました!!!その上リリース日も正に私が北海道から夢見て上京した記念日、敬愛してやまないマリリン・モンローの誕生日である6月1日!!!!すべてがミラクルで、一生忘れることのない最高の作品です。

今回作詞をした感想を、とメーカーディレクターさんからお話しを頂きまずは何より、郷さんのクリエイティブに対する真摯な姿勢とクオリティに対する貪欲さの深度、大ベテランにも関わらず謙虚に新たな事へ惜しみなく挑むHighカロリーな好奇心&探求心に終始感嘆し通し、そしてそのHyperな郷さんをフォローし続けてきたスタッフの皆さんの集中力とエネルギーに感動するばかりでした。スター☆彡だから、ここぞ!というところ以外は優秀なスタッフが。。。。なんて有りがちな想像をしていた私は大バカ者、すべてに関わりすべてに気を配りお世辞やヨイショ抜きに、素から真のスーパースター☆彡だったのです、郷さん。そういう方に出会えて、お仕事ができて、そしてまた新たな力を引き出して頂いたなんてそれ既に夢のような現実、未だに信じられません。だからこそ目指すハードルも高く、まるで新人の頃の様に皆さんの期待に応えることへ全身全霊一心に体当たり誠心誠意を尽くしたつもりなので、郷さんからの「これでいきましょう!」が出た瞬間、腰砕けの放心状態になりました(苦笑)。それほどに、学びと刺激そして私が目指す制作現場の未来形を間近で見せて頂いたことで、今の時代には“ IRREGULAR ” でもある自分の理想に「GO!!!」サインを貰えた気がして、復帰への勇気と覇気が一気に湧き上がった感激と感謝に溢れた素晴らしい制作期間でした。

詞を提供する時はとにかく邪念なく丸腰で100%ニーズに応えるのみ!というポリシーでやって来ましたが、実は僭越ながら一つだけ自分の中で密かにやり続けてきたことがあります。それはアーティストさんがLIVEでその曲を歌う時、TVなどで歌っている姿と声をファンの皆様が受け取る時、お互いが “ 両想い▼ ” (▼は黒抜きハート)になるきっかけを作ること。

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