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いろんな疑惑があるけれど美味しさは保障付き!ヤギ肉鍋『ヌアペーテキサス』

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เนื้อแพะเท็กซัส ヌアペーテキサス
ソイテキサスのヤギ肉鍋

ヤワラートにある、以前から気になっていたお店に入った時の写真。
土鍋で煮込んだ料理を出す店は結構あるけど、ヤギ肉というのはかなり珍しいんじゃないかな。

お店は通称「ソイ・テキサス」と呼ばれる通り沿いにある。立地はとても良く、見つけやすい。
「ソイ・テキサス」という通りの名前は通称で、本当はパドゥンダーウ通り(ถนนผดุงด้าว)って言うんだって。昔、テキサスという名前の映画館があったので、このように呼ばれるようになったんだとか。「ロートチョンシンガポール」の「シンガポール」も昔の映画館の名前だし、過去に映画館ブームでもあったのかな? (^^; ヤワラート。

この辺で有名なのはテキサス・スキーっていうタイスキ屋さんかな?


お店はこのように、かなり下町チック、ひなびた雰囲気のお店だった。
店主に話しかけ、鍋を食べたい旨をタイ語で話すと、向こうは英語で話しかけてくる。
鍋の値段は?と聞くと、なんと一人前300バーツとの返事が! いやいや、それボッてるでしょ、と思ったが一応メニューにも300と載っている。ま、観光地だしボラれるのも仕方ないと思い、気にせず席に着いた。 どう考えてもその辺のおっちゃんが払える額ではないよね〜。


鍋はお店の前に設置されているコンロでぶわっと加熱した後サーブされる。この作っているところを見るのも楽しみの一つ!というわけで撮影させてもらった。


ドンっと出てきたのがこちら。大きめの肉片がぷかぷか浮いている。 ボラれているとはいえ、珍しいお肉がこれだけ入っていれば、元値も結構するんじゃないかな?沸き立つスープが食欲をそそる。


これがお目当のヤギ肉!パクッと食べてみると…、美味しい! ヤギ肉って匂いが強いイメージだったんだけど、まあ匂いはあるがそんなでもなかった。 そして、もっと肉が痩せていて筋が多いのかと思ったけどそんなでもなかった。味はマトンに近いかな? ま、ヤギって「山の羊」と書くぐらいだから、味わいが近いのは当然だろうね。


で、食べ終わった後店を出て横に突き出した看板を見てみたら…。ん?羊?やっぱりヤギじゃなくて羊なんかい! ん〜よくわからない。 笑 …が、店主も確かにแพะ(ペ)と言っていた。(羊はแกะゲ)

うーん、これは、どういうことなんだろ? いくつか仮説を考えてみた!

仮説1 確かにヤギ肉を使っているが、慣れない漢字で看板を作るとき、間違えた。
仮説2 確かにヤギ肉を使っているが、ヤギでも羊でも大して変わらないと思っている。
仮説3 確かにヤギ肉を使っているが、店主自身ヤギと羊の区別が付いていない。
仮説4 ホントは羊肉を使っているが、店主自身ヤギと羊の区別が付いていない。
仮説5 ホントは羊肉を使っているが、ヤギでも羊でも大して変わらないと思っている。
仮説6 ホントは羊肉を使っているが、慣れない漢字で看板を作るとき、ついつい脇が甘く漢字では正直に書いちゃった。。

うーん、どれだろ??? 笑 

ちなみにこのお店、Wongnai(タイ版の食べログみたいなサイト)ではかなり評判がよかったりする。(^^
実際、味はよかったので、是非是非一度食べてみて、ヤギ肉なのか羊肉なのか、自分の舌で判断して欲しい!

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