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乃木坂46 握手会で暴言吐く人に怒りの声

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普段はテレビ、雑誌、ライブなどで、遠くから眺めているだけのアイドルに直接会えるのが握手会。憧れの存在に会えるだけでなく、直接話ができて握手までできる握手会は、ファンにとって夢のような時間だが、そんなアイドル握手会で、メンバーに暴言を吐く人が登場したことが報告され、怒りの声があがっている。

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“事件”が起きたのは、5月5日に京都で行われた乃木坂46の握手会だ。この日の握手会は、14枚目のシングル「ハルジオンが咲く頃」発売記念で行われたものだったが、同日の夕方頃からツイッターには、

「ちょ、みさみさにひどいこと言ったの誰?みさみさ泣いてたよ」
「みさみさ泣いてたから何も言えんかった・・・ 何があったんだ」
「みさみさ泣いてた みさみさを泣かすひどいことするやつ絶対許さん」
「みさ3ループしたけど、ずっと泣いてた  ほんとに悔しい」
「みさ先輩のブースに入ったら 手にはティッシュ 花粉症かと思ったら 目に涙ではなく涙を流してた」(原文ママ)

と、「衛藤美彩が泣いていた」との報告が続出。これを見た乃木坂ファンが、衛藤を応援するために、「#衛藤美彩の握手は楽しいぞ」というハッシュタグを作り、同ハッシュタグでの書き込みは、わずか数時間で2000件以上にのぼった。

現場からの報告をもとに推測すると、暴言を吐いた人物は、“釣り(ファンの心を掴むこと)”がうまいと評判の衛藤に「釣って」と言い、それに応じた衛藤に「つまんねー」と言い放った模様。しかもそういった人物が立て続けに衛藤のレーンに現れ、たまらず涙を流してしまったようだ。

握手会でのトラブルといえば、2014年にAKB48の握手会でメンバーおよびスタッフが切りつけられた事件が記憶に新しいところだ。そのためAKBの握手会では手荷物検査や金属探知機が導入されるなど、警備が強化されたが、暴言については取り締まりようがないのが事実。当日の握手会については、斉藤優里(乃木坂46)も、

「あまり気持ち良くないことを言われることがありました」

と、ブログで綴っており、衛藤に限ったことではない様子。上述の衛藤の件についてはファンとおぼしき人々から、

「みさみさに暴言吐いて泣かしたやつマジで許さない」
「ほんと、メンバーに暴言を言うだけに並ぶんだったら並ぶのやめてほしい」
「握手会にわざわざ並んで迄、悪口を言うなんて 本当にカスの中のカスやね」

と、ツイッターで怒りの声があがっているが、暴言はメンバーを精神的に深く傷つけかねないだけに、今後もこのようなことが続くなら、運営側は何らかの対応を迫られることになりそうだ。

(金子則男)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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